[2008年08月02日(土) ]
昨夜は、富山県立高岡高校ラグビー部プチOB会。
オトナ向きの店で、オトナっぽく飲む。
お店の人がしきりに勧めにきた、時価のマツタケをオーダーするほどのオトナではなかったが。
同級生が活躍している話を、うれしく思いながら聞く。
おれも頑張らねば。
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昨日の記事の続報。
www.fnn-news.com(08/01 18:18)より。
《(中略)高校野球部の(中略)部長は「(選手に動揺は?)それはたくさんあると思います。被害者の方には、本当に申し訳ないと思っているんですけど、ただ一生懸命やってきた部員もいるものですから」と話した。(中略)高野連は1日午後3時半すぎ、会見で、「(中略)出場を認める」、「1人が喫煙したから、あるいは飲酒したから、あるいは1人が万引したからということでチームを出場停止にしたのは、わたし4年目ですけど、1件もございません」、「だいたい、5人以上ぐらいが1つの目安。あくまで目安ですけど、5人以上となると体質的な問題がある」などと話した。》
国語力的に、「ふーむ」と思ったところ。
「被害者の方には、本当に申し訳ないと思っているんですけど、ただ一生懸命やってきた部員もいるものですから」。
前半と後半を入れ替えてみる。
「一生懸命やってきた部員もいるんですけど、ただ被害者の方には、本当に申し訳ないと思っているものですから」。
前半よりも後半に重きを置いていますよ、ということが、ハッキリわかるでしょ?
これ(元の記事)を読んだ被害者の方は、どう思うだろう。
「これを読んだ被害者の方は、どう思うだろう」という想像力は、働いていたんだろうか。
それ以外に、「ふーむ」と思ったところ。
「だいたい、5人以上ぐらいが1つの目安」。
あーあ。基準(判例?)出しちゃった。
大丈夫か、高野連。
「おい、4人までにしとけ」という通達が、全国で飛びかってるぞ、今頃。