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国語力研究所代表
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7月20日イベント当日の模様と、国語力検定

[2008年07月24日(木) ]

7月20日、東京・水道橋。

いよいよイベント当日である。

東京ドームシティの、



プリズムホールというところで、



朝小・朝中サマーフェスティバルなるものに出展したのである!

(……ゴメンなさい、毎小トシマさん。実は、イベント会場の小ステージで、毎小の話をしようかとも思ったんですが、スタッフの表情をうかがうに、NGっぽかったので、やめておきました。)



Z会ブース。おためし教材を配りまくる。国語力検定パンフレット同封。

お客さんの入場開始時間直後、出展社さんたちが入り口両側に立ち並んで、「どうぞ! どうぞ!」とばかりにモノを配りまくってるもんだから、お客さん、一歩進んでは右からモノを受け取り、一歩進んでは左からモノを受け取り、で入場者の列が遅々として進まない。

シビレをきらした主催者側の人が、「配布をやめてくださーい! 配布やめろー!」とアナウンスする一幕も。

すべてのモノを律儀に受け取って、そのあまりの重さに泣き出したチビッコもいたらしい。

おとなりさんは、日本コカ・コーラブース。



お茶とジュースを無料で配りまくっていた。太っ腹だなあ、日本コカ・コーラ。こちらは、ブースから一歩も動かなくても、お客さんのほうから立ち寄ってくれるのである。

イベント終了間際に、子どもを使って何度もお茶を取りに行かせ、それこそ一夏分のお茶をせしめていた家族がいたのには、苦笑を禁じえなかったが。

お向かいは、



カンフーパンダのブース。うれしそうに一緒に写真におさまる子もいたが、おびえて泣いてた子もいたぞ。

そして、朝小の人気キャラ、



落第忍者の何某君たち。カメラを向けるとポーズをとってくれたりして、なかなかサービスがよろしい。

とまあ、こういうイベントだったわけだが、昨日「リハ」と書いたのは、何もモノを配るためのリハなわけではない。

イベント会場大ステージでは、さかなクンや齋藤孝先生などビッグネームのトークショーが繰り広げられていたが、一方、小ステージでは、こぢんまりとした講演も開催された。

その午前中一発め、午前11時から、ぼくが小ステージで話すことになっており、そのためのリハを前日夜にホテルでやる予定だったのである!

ところがところが、前夜は酔って寝てしまった。

おいおい、起きたらもう8時じゃねーかよ。

まあ、本番開始まで頭の中のシミュレーション、イメージトレーニングで何とかなるだろう、と楽観的に考え、本番突入。

……終了。まあまあだったんじゃないでしょうか。

後でもらった写真を見ると、



お客さんが思ったより多かったんで、まず気分がよくなったのを思い出した。



へー。何だか、楽しそうにやってますね。

お話のテーマは、つい先日完成した、



この冊子にからめたもの。

全国のZ会書籍を扱っている書店で、無料で手に入りますので、ぜひどうぞ。