[2008年07月22日(火) ]
7月19日は、なぜか、ってこともないのだが、ららぽーと豊洲という、あれはショッピングモールというのだろうか、何だかでかい施設である、に行く。東京の、海のすぐそば。
19日の東京、お天気を覚えていらっしゃるだろうか。
ていうか、昨日も一昨日も同じですね、そう、暑い暑い。
その暑い中、ららぽーと豊洲の野外ステージでは、





[2008年07月22日(火) ]
20日の夜に30分ぐらいかけて書いてパーになって、翌日、書くのを忘れたこと、思い出した。
7月20日付朝日新聞朝刊の、ある記事を読んで思ったことだ。
「新入社員 今どきの育て方」というタイトルの記事。
そこに、《「単純作業ばかりで意欲が下がってしまうんです。何とかしたいのですが……」》と、涙を流してメンターに訴える新入社員が取り上げられていた。
メンターさん、きれいな言葉でまとめたアドバイスをしていたが、それ以前に、「キミ、その発言、ひどく傲慢に受け取られる危険性があるから、気をつけたほうがいいよ」と言ってあげたほうがよいのではないか、と思ったのである。
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なんでそれを思い出したかというと、あんまりつながりはないかもしれないが、昨夜、「お父さんも子育てに参加しよう」といったテーマの番組を観ていて。
そこに出てきた、あるお父さん、会社にばかり時間をとられる原因は、一日に5回もある会議のせいだ! これをなくせばいいんだ!と、会議をなくした由。
……一日5回ってのが、そもそもおかしいだろ、と思ったのである。
これ、何かものすごく進んだ、すばらしいことをしたのではなく、ヘンなことがフツーになった、という事例なんじゃないか、と思ったのである。
一日5回あった会議をなくした!と、胸を張って言われてもなあ、と思ったのである。
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佐藤卓己『八月十五日の神話――終戦記念日のメディア学』(ちくま新書)読了。
