この4日間、何をしていたのか。
東京ビッグサイトで、東京国際ブックフェアに出展していたのである。
7月9日、荷物搬入、ブースセッティング前の様子。
それから、本を並べたりポスターを貼ったりする。
ちょっと寂しい。
寂しいと思いつつ、その晩はそのままムラさんオザさんと新橋で通院、じゃなくて痛飲。やきとん酒場で焼酎→アイリッシュバーでウィスキー→博多ラーメンでシメ、という黄金コース。気がつけば山手線を一周後、ホテルへ帰る。
10日朝、これじゃブースが寂しいということで、ポスターを追加。
こんな感じで、本番スタート。
10日は、かなりしんどい。ふだん、立ち仕事じゃないゆえ。しんどいしんどいと思いつつ、その日は三島へ帰る。
11日、相当しんどい。ふだん、立ち仕事じゃないゆえ。で、焼肉屋でそんなに激しくは飲んでないのに、多分山手線一周してホテルへ帰ったわけです。
12日、午前中はもうぐだぐだ。ふだん、立ち仕事じゃないゆえ。なさけないけど、こりゃ、一日もたないんじゃないか、と、マジ思ったもんね。イーさんに、「今日、飲み行きます?」と言われたけど、「いや、やめといたほうがいいんじゃない」って言っちゃったほど。
ところが、である。
午後になって、復活。慣れって、あるんだなあと思いました。立ってるのが、そんなに苦じゃない。
なわけで、イーさんに「やっぱ行きましょか?」となって、痛飲。
もっとも、疲れは疲れとしてあったみたいで、何だかよくわからないんだけど、「山手線内回り最終、品川止まりです〜」という電車に乗っていたのでありました。
13日は、慣れを実感。立ってるのが、全然苦じゃない。身体にラクな立ち方とかを、学習するんですかね。
もっとも、攻めのハットリさん、攻めのアーさんなどの若手に後を任せて、今日は早上がりさせてもらったんですが。あ、ハットリさんは若手じゃないか。
東京国際ブックフェア、初めての出展でしたが、初めてゆえの不備ありまくりでしたが、イベントとしては、悪くないっすね。『ほんとうの「国語力」が身につく教科書』、多くの方々に手にとって見ていただいて、「へー、これ、おもしろいね」と買っていただけたし。
(東京国際ブックフェア編、続く)