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国語力研究所代表
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
タカバタケ@御茶2F
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
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「ふしゅう」とホッケとアーレントと、国語力検定 (2008年11月19日)
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成功の秘訣は1日14時間労働と、国語力検定 (2008年11月17日)
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輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月16日)
垂渓庵
輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月15日)

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世界で一番有名なネズミと、国語力検定

[2008年07月04日(金) ]

近所で工事中である。

道路に、大きな鉄板が敷いてある。

運搬用だろうか、その鉄板の端近くに、穴があいている。

その穴が、ふと目にとまる。



こ、こ、これは。

世界一有名なネズミか?

もし、わざと、しかも件のネズミを意識してこういう穴の形にしたのだとしたら、なかなか遊び心があっていいな、と思いました。

(朝日新聞に、こういう類のケータイ写真のコーナーがあったような。)

世界遺産落書きとミニトマトと、国語力検定

[2008年07月04日(金) ]

一昨日予告した、世界遺産落書きについての一考察。

イタリアの新聞が、「落書きした人への処分、厳しすぎるんじゃないの?」という旨の記事を掲載した由。

たとえて言えば、幕末に来日した欧米人が、「しばらく牢屋へ入れとけ!」と彼には思われたレベルのことを日本人武士にされる。その後、その武士の上役が「誠に相申し訳ない」と言って、その外国人に箱を渡す。箱を開けてビックリ、その武士の首が入っていた、というようなものか。

ワイドショーでも取り上げられていたが、論点は「処分の軽重」のはずなのに、コメンテーター諸氏は誰もそれに触れようとせず、「やっぱり落書きは悪い」という話に終始していたのが、ちょっとおもしろかった。「処分の軽重」について論評するのは、何か差し障りがあるんだろうか。

……ということを最初に考えたわけではなく。

ミステリー好きのワタクシとしては、「いやー、これ、他人を陥れるために使えるんじゃないの?」と思ったわけである。

陥れたい人を尾行し、立ち寄った場所にその人の名前を落書きする。「○○参上!」とか。

これ、ミステリーのネタにならないかな、と、ワタクシよりミステリー通のカミサンに尋ねてみると、「そんなもんはメインプロットにはならん、せいぜい登場人物の性格を描写するための1エピソードだな」と一蹴される。がっくり。



続いて、これも一昨日予告した、ミニトマトに水と液肥をやりすぎてはいけないことについての一考察。

トマトが花をつけ、実をつけるのは、種の保存の本能が働くための由。

ある程度厳しい環境のほうが、その本能にスイッチが入りやすいそうだ。ああ、自分という個体を保存するよりも、種を保存させなきゃ、と考えるわけですね。トマトが「考える」のかどうかはわかりませんが。

逆に言うと、水たっぷり、肥料たっぷりだと、種の保存への危機感が生まれず、自分の葉っぱをどんどん茂らせちゃえ、となるらしい。

なるほど、と思ったわけである。

そして、それが生物に普遍的な本能であるならば、先進国の少子化もむべなるかな、と思ったわけである。

国民1人あたりのGNP額と、その国の出生率は、国家が政策としていろいろやらなければ、見事に反比例するのではないか。

じゃあ、少子化対策として有効なのは、日本が国として経済的に貧しくなることだ!……というような単純な話ではないと思いますが。