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国語力研究所代表
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
タカバタケ@御茶2F
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「ふしゅう」とホッケとアーレントと、国語力検定 (2008年11月19日)
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成功の秘訣は1日14時間労働と、国語力検定 (2008年11月17日)
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輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月16日)
垂渓庵
輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月15日)

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今年のベランダ菜園と、国語力検定

[2008年06月29日(日) ]

んで、仕事もしたし、昨日今日と単行本1冊ずつ読んだし、続いてベランダ菜園の手入れなど。





ゴーヤ君第2号、5センチぐらいまで成長中。

第1号は、どうしたかって?

雄花と雌花があって、受粉させてやらなきゃならんということを知らなくて、成長させられず。

第2号以下は、ちゃんと受粉させております。

現在、第3号第4号開花、受粉完了。

第5、第6号つぼみ、スタンバイ中。

ここんとこ、アブラムシとの戦いが毎朝の日課となっております。





エダマメも例年より順調。

お通し1人前分ぐらいは、収穫できるのではないか。





ミニトマトも、当初は例年より順調と思われたのだが、水&液肥を与えすぎたか。

こりゃ、どう見ても葉っぱが茂りすぎだな。

花は咲いたんだが、実をつけないものもかなりある。

というわけで、この後、葉っぱを少々切り取ってすっきりさせる。

大丈夫かな、そんなことして。

水遣りも、抑え気味にしよう。表面が乾いたら、ね。液肥もしばらくやめるか。

小さな白い虫がいっぱいいるのも気になる。

農薬は使いたくないしなー、どうしよう。

それは尋ねるだけ野暮であると、国語力検定

[2008年06月29日(日) ]

昨日も今日も、ちょっとだけ仕事をする。

明日、休もうかと考えているためだが、さて、天気も悪そうだし、どうしよう。



三島の街を散策中、なかなか楽しい看板を見つける。



吐く人が多いんでしょうなあ。

大学も近いしね。

二十代のころは、自分もよく吐いたもんだ。

……すいません、三十代でも吐いてました。

さすがに、四十過ぎてからは、吐いたことないな。

少しはオトナになったってことか。



広瀬隆『持丸長者[戦後復興編]――日本を動かした怪物たち』(ダイヤモンド社)読了。



広瀬隆さんと言えば、ぼく的には『危険な話』である。

大学生のころ、かなり流行った記憶がある。『危険な話』。

てか、バイト先の同僚に「ぜひ読め」と言われて貸してもらったんだっけか。

メンタリティというか問題意識というか、基本的なところは変わっておられないようである……ウロ覚えですけどね、『危険な話』の内容。

ごく少数の例外を除き、軍人や政治家や資本家を、激しく嫌悪していらっしゃるようだ。わからなくもないが。白洲次郎さんも、ボロクソに書かれている。確かに、いろんな視点からのものを読んだほうがいいとは言える。

敗戦直後、備蓄してあった国家予算1年分ほどのカネ・モノが、特権的な立場にあった人たちによって山分け状態、というのがおもしろかった。おもしろかった、というか、なんだかなあ、というか。当時、そうしたのはわからんでもないですよ。でも、今からでもいいから、「当時はすんませんでした、返しまーす!」という気は起こらんものなのか。

一箇所だけ引用。

《なぜわれわれは、いま、この戦後史を正確に知っておかなければならないか。/尋ねるだけ、野暮である。》(p38)

ちょいとおもしろかったんで引用しました。

いや、もちろん広瀬隆さんは、「以下、読んでもらえればわかるだろう、だから『尋ねるだけ野暮である』のだ」という意図なんでしょう。

Z会の問題の解説で、「なぜ、この問いの答えがこうなるのか。/尋ねるだけ、野暮である」と書いてみたら、ウケるだろうなあ、と思って。ウケないっすね、すいません。

でも、かつて、ごく限られた人のためのZ会だったころ(まだぼくがZ会で働き始める前ですね)、実際、「なぜこれが正解かは、諸君には解説するまでもないだろう」といった旨の解説もあったと聞いたことがある。

当時は、そりゃまたなんと高踏的な、と思いましたが、今から考えると、それでペイをもらえたわけで、いい時代ではあった。「まず自分で考えてみよ」という意図もあったんだと思いますが。

今は、それ、通用しないでしょうね。

手取り足取り、が主流ですもんね。

それが逆に、対象をスポイルしている面もあるのではないか。

難しい問題だ。