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国語力研究所代表
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
タカバタケ@御茶2F
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成功の秘訣は1日14時間労働と、国語力検定 (2008年11月17日)
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輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月16日)
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輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月15日)

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鹿児島の夜3とスピード水着騒動と、国語力検定

[2008年06月12日(木) ]

鹿児島の夜の続き。今日はここまで。明日は鹿児島の昼。

Z会ボトルのあるお店でさんざん飲んで、新たにボトルを入れておく(それが礼儀、ということで)。

国語力検定の営業について、激しく、かつ熱く語り合い、何時かは覚えていないが、かなり酔っ払って解散。

財布の中のキャッシュが5000円足らずだったため、飲み代はミヤさんに立て替えてもらう。

ところで、翌日、コンビニでお金をおろそうと思ったのだが、これがなかなか大変。

まず、鹿児島にはセブンイレブンがない。

そして、ファミマのATMコーナーも、いろんな銀行のカードが使えるそれではなく、「鹿児島銀行ATMコーナー」なのである。手数料払えば、他行のカードも使えるんだけどね。

ムネ君が、「ゆうちょ銀行のATMだったら大丈夫ですよ」と教えてくれ、郵便局に寄ってもらって、ようやくお金をおろすことができたのであった。ムネ君、物知りだね。

鹿児島旅行をお考えのみなさん、キャッシュは現地調達で、というのは、避けたほうがよいかもしれませんよ。

さて、鹿児島の夜に戻って。

ホテルへの帰路、突如ラーメンモードにスイッチが入ってしまう。

鹿児島ラーメン、食って帰らねばなるまい。

ホテルから徒歩1分のところに、ちょうど、



このお店があった。

有名店らしい。

ネットでも見たな、このお店。

深夜にもかかわらず、たいそう繁盛しておる。



芸能人のものらしい色紙もたくさん貼ってある。



豚とろラーメンを食す。

断片的な記憶しかないが、一気に食ったような気がするから、美味かったのであろう。ちょっと塩味がきついかな、という気はしたが。次回はシラフで食いたいっすね。

ところで、ネットでは豚とろラーメン550円と出ているが、たしか、650円払ったような。つい最近値上げしたのか、それとも三島の人にはおなじみの「らーめん 一番亭」のように深夜料金システムを採用しているのか。

550円なら、沖縄の亀かめそば400円と互角以上だと思うが、650円だと、亀かめそばの勝ち、巣鴨の味噌ラーメン400円と互角かなあ。値段と味とボリュームのバランスからすると。

値上げといえば。

我が家の休日の定番、リトルマーメイドのバゲットの値上げが激しい。

3月までは、外税表示で230円、税込みで242円だったのだが、4月に内税表示で250円になった。実質8円の値上げだったから、この時点では、まあいいか、と思っていた。

ところが、である。6月1日から、内税表示で、なんと290円になっているではないか!

一気に40円も上げるか。16%の値上げ。

これじゃ、鎌倉在住時代たまに購入していた紀伊国屋ベーカリーのバゲット300円と、そんなに変わらんな。

紀伊国屋も、さらに激しく値上げしているのかもしれないが。



スピード社の水着を日本競泳陣が着られるようになったことに関して、新聞などで「これで同じスタートラインに立った」「水着で差はつかない」「フェアなレースができる」といった趣旨の文章を見かける。

ちょっと違うんじゃないか、状況によっては、と思う。

日本選手を除く五輪出場選手全員がスピード社の水着を使用していて、日本選手のみ着ることができない、という状況だったのであれば、フェアになった、と思いますよ。

そうじゃなくて、世界のいくつかの国の選手と同じく、日本選手もスピード社の水着を着られるようになった(でも、国によっては、様々な要因で着られない選手もいる)、という状況なんだとしたら、別にフェアでも何でもないような気がしますが。

そのあたり、どういった状況なんでしょうかね。

鹿児島の夜2と、国語力検定

[2008年06月12日(木) ]

鹿児島の夜の続き。

焼酎をカポカポ飲みつつ、



焼きソラマメ、



魚の名前忘れちゃったけど、お刺身(添えられたネギと一緒に食べる。ネギ自体が、香りがよくて美味)、



地鶏刺し、



地鶏焼きなどを食す。

すいません、地鶏が出てきたあたりでは、すでに酔っ払っていて、味をよく覚えていません。が、おそらく美味しかったんでしょう。

覚えているのは、このお店の有線放送。

ぼくが十代のころの歌謡曲が流れていた。

おおお、懐かしい、菊地桃子じゃん、そうそう、はかなげに歌ってたんだよなあ。

などと思いながら聞く。

二十代ムネ君に、「知ってる? 菊地桃子」と聞くと、「知りません」とアッサリ返される。

さすが二十代。

そうそう、二十代ムネ君は、当今のファッションについても、なかなか詳しい。

今回、「知ってます? 今、スパッツって言わないんですよ」と教えられた。

スパッツじゃなくて、何と言うのかは、すでに忘れてしまったが。

昨夜カミサンに確認して、再度教えてもらったのだが、また忘れてしまった。

「そんな知識、きみには必要ないよ」と、ぼくの中の無意識が言っているのかもしれない。

ミヤさんは、かつて営業某さんが女性に向かって、アンクレットのことを「足輪」と呼んだ話を披露してくれたが、まあ、それよりは、知らないなら使わなければよいだろう、ということで。

鹿児島の夜1と、国語力検定

[2008年06月12日(木) ]

6月10・11日は鹿児島修学旅行……じゃなくて、出張でした。

初鹿児島。

朝8時の飛行機で行く。



おおお、上空から我が家が見える……わけないじゃないすか。視力20.0とかならともかく。

箱根上空です。真ん中より少し上が、芦ノ湖。

初鹿児島だったのに、現地は雨。激しく雨。

営業ムネ君にピックアップしてもらい、営業ミヤさんと3人で、いろいろ回る。

何だか、いろんなことが見えてきました。

やっぱり、回ってみるもんだなあ。

夕刻になっても、激しく激しく雨。

こんな雨の中、行くのかよ、というぐらいの雨だったのだが、飲みに行く。ホテルから徒歩5分ぐらいのお店だったのだが、ズボンの膝から下がびしょ濡れになる。

ミヤさんムネ君はお店ですでに待機。



なんだ、Z会のボトルあるじゃん!



というわけで、いきなり焼酎に行く。九州だからね。

(続く。今回、デジカメ画像なんで、ちぃっと重いからね。)