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国語力研究所代表
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
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これを過保護と言うのか?と、国語力検定

[2008年05月28日(水) ]

午後6時台の新幹線では、サラリーマンのみなさんが美味しそうにビールを飲んでいらっしゃる。

お疲れさまでございます。

ぼくは新幹線でも仕事である。

しかし、ちょっと酔うな、新幹線でのPC。

とりわけテーブルに置いて使うと。

姿勢も悪くなるし。

膝の上で使うべし、だな。



5月24日付朝日新聞夕刊に、「過保護な親 大学にも」という見出しの記事があった。

なんだか、大学生の子どもを、小学生か中学生のように扱っている親の例が、いくつも挙げられている。

近年増えたらしいが、こういう親御さん、子どもが会社に入っても、同じような行動をとるんですかね。

ちょっと心配。

大学にも顧客満足を求めるという傾向の現れではないか、という指摘がなされていたが、大学は授業料を払う相手、会社は給料をもらう相手だから、まさかそんなことはないと思うが。

入学式も、両親の出席がデフォルトらしい。

ただ、これはどうだろう。

《人数制限をしない大学では祖父母や、乳幼児を連れた親類もついて来る。》

これ、過保護なんでしょうかね。

何だかむしろ、主役そっちのけで、ある種のイベントにして、みんなで楽しんじゃおう、というような感じもしないではないんですが。

「おうおう、おれも行ってやるからさ、当然飲むんだろ?」みたいな。

叔父さん僕のお祝いじゃなくて、飲みたいだけでしょ、といったことは、よくある話ですよね。