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国語力研究所代表
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
タカバタケ@御茶2F
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成功の秘訣は1日14時間労働と、国語力検定 (2008年11月17日)
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輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月16日)
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輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月15日)

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我エクセルを憎む(のは筋違いか)と、国語力検定

[2008年05月27日(火) ]

原稿仕事をシコシコ進める。

エクセルファイルに、問題をシコシコ打ち込む。

上司から、メールが到着。

エクセルファイルが添付してある。

開く。

とりあえず、後回しということで、右上のバッテンをクリックする。

「〜を保存しますか?」

いや、いいよいいよ。「いいえ」と。

……ああああああああああああ!

エクセル全部閉じちゃったじゃないか!

午後の仕事が、午後の仕事が……。

シクシクシクシクシクシク。



相澤淳『海軍の選択:再考 真珠湾への道』(中公叢書)読了。



日独伊三国同盟に反対した米内さんたちも、賛成したその後の海軍首脳部も、「南進北守」という点では共通する、というお話。

米内さんや山本五十六さんへのイメージが、少しばかり変わる本かもしれません。

さて、海軍は「南進北守」で一致していた、それは非常によくわかる本なんですが、じゃあ、なぜその方針を執らざるを得なかったんだろう、ということについては、あまりはっきりしない。

オビに「持たざる国」云々とあるから、資源の問題、ということなのかな。