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国語力研究所代表
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
タカバタケ@御茶2F
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「ふしゅう」とホッケとアーレントと、国語力検定 (2008年11月19日)
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成功の秘訣は1日14時間労働と、国語力検定 (2008年11月17日)
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輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月16日)
垂渓庵
輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月15日)

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さくら水産と不安な兵士たちと、国語力検定

[2008年05月23日(金) ]

昨日更新しようと思ったんだが、重い打合せが2件と、それからセミナーと、楽しい飲み会1と、非常に楽しい飲み会2があって、気がつくとなぜか「和光行き最終電車です〜」というのに乗っていて、無事にホテルには着いたようなのだが、なんだかよくわからないうちに寝入ってしまい、更新できず。



飲み会2の様子。

焼酎ロックのあとに酎ハイを飲むと、焼酎ロックのまま飲み続けるより、余計回るんだろうか。



サビーネ・フリューシュトック『不安な兵士たち ニッポン自衛隊研究』(原書房)読了。



こんなことが書いてありました。

《自分の指揮官や上官を尊敬している人はほとんどいないようで、自衛隊で特に優秀な人物として、同僚や指揮官の名前をあげた人はひとりもいなかった。》(p108)

うむむ。これってどうなんだろう。

ところで、基地ごとに、それぞれ資料館があるんですね。

裾野だっけ御殿場だっけ、の基地の資料館、一度行ってみようかなっと。

《資料館や、それ以外の戦争博物館、自衛隊の出版物などの年表を詳細に見ると、それらは政治的にもイデオロギー的にも偏向していることを巧妙に隠していることがわかるし、ある任意の歴史を真実の物的証拠として提示しようとする力が働いているのがわかる。年表製作者は、単に歴史をまとめただけと主張するだろうが、日本の軍事史を一九五〇年代から始め、自衛隊の歴史を範疇ごとにどう振り分けるか判断し、何が注目に値するできごとかを決定するその作業からは、必然的に独特の歴史が作られるのである。》(p219)

といったあたりを、確認するために。

そうだ、今度毎小編集部へ行くとき、「昭和館」ってところにも寄ってみようかな。