大野芳『8月17日、ソ連軍上陸す――最果ての要衝・占守島攻防記――』(新潮社)読了。
昭和20年の、8月17日から数日間、千島列島の最北端にある占守島という島で、旧日本軍と(これも旧なのか?)ソ連軍との戦闘があったなんて、恥ずかしながら知りませんでした。
当時ソ連は、あっという間に千島列島なんか占領して、あわよくば北海道まで占領しちゃえ、アメリカが来る前に、というハラだった由。
千島列島は占領されちゃったけど、北海道までは占領されなかったのは、このときの戦闘も一つの要因だった、ということらしいです。
あっという間に占領なんかさせなかった、むしろ「戦闘」という面では旧日本軍が勝っていたから。
しかし、ソ連軍って、実はそんなに強くなかった……てことはないんだろうけど、「戦闘」という面では、上手じゃなかったんじゃないか、というのが感想。
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今朝の朝日新聞スポーツ面。
中田英寿さんの写真が掲載されていた。
あくまでその1枚の写真を見る限りでの感想なんだが、中田さん、ちょっと肥えましたかね。
ま、現役を退いたら、そうなるのはやむを得ないと思いますが。
時の流れ、というやつを感じたのでありました。