「ビラ配り有罪確定へ」という、今日の朝刊の記事について書こうと思ったんだが、いろいろ問題がありそうなのでやめておく。
と、言いながら、ちょっとだけ。「ビラ配り」が有罪なんじゃなくて、私有地に許可なく立ち入ることが有罪なんじゃないか? ……と思いましたが、問題になったのは、自衛隊の官舎でしたね。私有地ってことはないか。でも、公有地でもない気がするし。官舎だからっつって、自分ちに誰でもズカズカ入られても困りますよね。どういう扱いなんだろう。
もう1つ。管理人さんがいるマンションとかでは、管理人さんに許可を求めてからビラを配っているそうだが、管理人さんに断られたことはない、との由。
うそー。ホント?
かつて不動産会社でポスティングのバイトをしていたワタクシとしては、とても信じられないのだが。
ここで、「目的のためには手段は正当化される」という論理を持ち出されては、「はあ、そうですか」と答えるしかない。
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大阪へ行ってました。会議。
会議後、W先生とミーティング。
どこでミーティングしましょうか?
千日前の立ち食い焼肉!
ということで、そのお店へ。
混んでますなあ。でも、「すいませんね」といってスペースをあけてもらう。
お通し的に出てくる、生ギモ。
生ギモだからして、これは焼くのではない、ナマで食うのである。
残ったタレを、焼肉のタレとして使う。
ネギや下ろしニンニクや唐辛子粉をぶち込み、
袖すりあうも多少の縁、じゃなかった、他生の縁、一枚のアミを見知らぬ人と共有しつつ、焼いては食らい、食らっては焼く。
後ろを、着飾った人たちが通り過ぎてゆくのが、なんともおもしろい。
注文はW先生にお任せしたが、ツラとかハラとか、内臓系のようです。
サッパリ系のタレが、よく合う。グルメ系(同僚サーさんアーさんをお連れすることができるか、という意味で)、とは言えないかもしれないが、ぼくは好きだな、ここ。また来ようっと。
その後、坂町のバーへ。
当然、ジャックダニエル、ロックで。
焼肉では、
国語力検定絡みの陰謀、じゃないや、企み、でもないな、
国語力検定かくあるべし!という話に終始していたのだが、バーでは、「ちりとて」談義や落語談義、上方文化話に。
マスターです。ちょっとおっかなそうな感じに見えたけど、いや、なかなかフレンドリーな方でした。
非常に適度な距離感でぼくらの話に加わってくれたりして、心地よい時間を過ごせました。
最後は、W先生による、「唐沢版『白い巨塔』だけでなく、田宮版も見るべし見るべし、激しく見るべし!」という話で終わったのであった。ような気がする。
ところで、やっぱり地域によって、何が重要なニュースなのか、というのは違いますね。
という、ある意味当然のことなんですが、まあ、改めて感じた、ということで。
大阪では、橋下知事と食いだおれ人形が、今最もホットな話題のようです。東京の人には、わかんないだろうね。