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『ニッポンの検定100選』と、国語力検定

[2008年03月14日(金) ]

「みんなの検定」委員会編『ニッポンの検定100選』(ポプラ社)という本が、3月10日に出版された。



ほうほう、どんなもんかいな、と思って見てみると。



4章が、「ことばの力を磨く 日本語系検定」。

お、これは国語力検定に関係するのではないか。

扉ページをめくってみると。



おお、国語力検定がイの一番に取り上げられているではないか!

スバラシイ!

……なーんて、まったく知らなかったように書きましたが、いや、取り上げられること自体は知ってましたよ、取り上げられること自体は。取材受けたしね。

でも、「日本語系検定」のジャンルで、イの一番とは思わんかった。ちょいとビックリ。かなり嬉しい。

ちなみに、国語力検定の次は、日本○検定。その次が、250万人の○検。

どういう基準で、掲載順を決めたんでしょうね。

アイウエオ順でもなさそうだし。

「認知度が低い順なんじゃねーの」などということは言わないように。

いずれにせよ、一番手ってのは素直に嬉しい。

……と、感じるのは、いずこも同じだろうなあ。

初版は国語力検定が一番手だったけど、再版以降、掲載順が変わっていたら、どこかから圧力がかかった、と見ていいでしょうな。

あ、この本そのものについて言うと、いろんな検定を一度に閲覧できて、なかなか便利だと思います。出題例もそれぞれ掲載されてるし。何か検定でも受けようか、と考えている人には、ピッタリでしょう。