やらねばならぬことが山のようにある。せめて書き仕事でも家で、と思って持ち帰ってはみるものの、一方で読まねばならぬ本も山のようにあり、ついつい読書に耽ってしまう。という土日でした。
5日水曜日は、西新宿にて、石田淳さんと対談。
テーマは、国語力と読書(と、国語力検定)。
対談、といっても、石田さんのお話をうかがう、という趣きが強いものではあったが。しかし、広義の国語力伸長には読書が不可欠、そのための環境作りが重要、という点は、まさに国語力研究所の目指すところと一致しており、よっしゃこれで行こう!の意を改めて強くしたのであった。
インターエデュというサイトに、4月〜5月、掲載されるそうです、この対談記事。
石田さん、
こんな本も最近出されました。
『「やる気を出せ!」は言ってはいけない』(フォレスト出版)。
ビジネスパーソンのみなさまも、ぜひどうぞ。いい本っすよ。
実際、「またか、もう読んだよ」という内容のビジネス本が多いんだが、これは違った。「あ、そうか、そうだったか」と思わされました。
崇高なビジョンなりチャレンジングな目標なりを立てて事足れり、というか、スタートとゴールを定めるだけがマネジャー(リーダー)、ではなく、プロセス=行動にフォーカスし、好ましい行動を「続ける」仕組み・環境を作るのがマネジャー(リーダー)の仕事、というのは、忸怩たる思いで読ませていただきました。
その後、上野御徒町に移動。
ムラさんサトさんオザさんとの愉快な4人組で、愉快に飲む。
ホッピーセット380円を頼み、それについてくるホッピー1本につき、ホッピー中(焼酎。1合ぐらい)180円を4回お代わりする。こりゃいい。こりゃ酔えるわ。
翌朝は、コートを着たままホテルのベッドでうつぶせに寝ていましたとさ。
翌々日の7日、三島に仕事で来ていたオザさんと再び飲む。
途中で同僚アーさんも合流。
かるーく飲むつもりだったのだが、焼酎ボトルお代わりしちゃったりして、何だか飲みすぎちゃいましたね、ゴメンなさい、オザさんアーさん。
さて、なんで「かるーく」のつもりだったかというと、翌8日が結婚記念日だったからである。
ダメージが大きく、昼まで寝てしまったのだが、夜はカミサンと外へ御飯を食べに行く。白ワインにピザなどをいただく。
調子に乗って、「シメにラーメンか!」とばかり、ちょっと気になっていた博多ラーメン・ちゃんぽんのお店、「治ちゃん」だっけな、に寄ってちゃんぽん800円を頼むが、すげーボリューム。
ちゃんぽんまでのつなぎにギョーザ350円を、と思って食ってしまったのが敗因か、完食できず。ギョーザ美味かったけどね。あ、ちゃんぽんもね。エビ・アサリのプリプリ感が秀逸。スープはやさしい感じ。静岡名産黒ハンペンを具に使っているところが泣かせる。また挑戦しに行こうっと。おつまみ系もそこそこあるから、シメじゃなく、2次会+シメでもいいかも、このお店。
ちなみに、隣で博多ラーメン食ってた結婚式帰りらしき若者は、替え玉2回しておりました。若いってスバラシイ。