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プロフィール

四国〜東京〜大阪漂泊記

[2008年03月03日(月) ]

先月末の漂泊記その1。

カミサンの祖母が亡くなったという知らせを受け、四国・丸亀へ行く。102歳、満でちょうど100歳であった。米寿のお祝いに、カミサンの両親(当時バンコクにいた)の名代として訪れた以来だから、13年ぶりになるのか。お元気なうちに、もう一度お会いしておくべきだったな。

名古屋でのぞみに乗り換え。



岡山で特急南風に乗り換え。



車窓から瀬戸内海を望む。



その晩は、オークラホテルに泊まる。ホテルオークラじゃありません、オークラホテル。でも大浴場サウナ付きで、なかなかグッド。



ホテルの窓からの眺めです。瀬戸大橋が見えます。ちなみに、廊下の反対側の部屋からは、丸亀競艇場が見えます。



朝メシには、瀬戸内の小魚などを。

特筆すべきは、ここのホテル、朝メシ時にソフトクリーム食べ放題。

アイスカフェオレに、ソフトクリームをグリグリ乗せて食おうと考え、ソフトクリーム機のレバーを引く。適当なところでレバーから手を離し、よしこれでいいや、と思ったところが大失敗。

手を離すだけじゃ、レバーは元に戻らず、グリグリグリグリソフトクリームが出続ける。

グリグリグリグリ、グラスからあふれ、あわてて取ったお皿からもあふれ、テーブルにまであふれ出す。

軽くパニック気味のぼくに気づき、カミサンがあわてて駆けつけ、レバーをぐっと元に戻す。

「なんだ、レバー戻すときも、力入れんといかんかったんか、あービックリした」

テーブルにあふれた分は、レストランスタッフにゴメンなさいと言って片付けてもらったが、お皿に受けた分はやむをえまい。

朝から大量のソフトクリームを食ったのでありました。

そんなことは措いといて、13年前にすでに30代40代だった人たちはさほど変わらず、一方で10代以下あるいは10代だった人たちの変貌ぶりにはビックリしました。そりゃそうだ、あんとき5歳だった子が大学受験生だもんなあ。高校の制服のズボンをずり下げてはいているのを見て、はき方教えてもらおうかと思っちゃいました。

岡山駅には、



こんな看板が出ています。

讃岐の郷土料理、大西食品のしょうゆ豆です。大西食品、本社所在地が四国・丸亀。

というわけで、四国へお出かけの際は、ぜひ大西食品のしょうゆ豆、お買い求めになってください。



四国・丸亀から、続けて東京へ向かう。東京で、ディスカヴァー社の営業さんから、『日本語朝練ドリル』の刷り上がりをいただく。それからテラちゃんや松尾順さんや毎日小学生新聞・石戸編集長らと飲み会。刷り上がりを進呈。

ホテル近くまで石戸さんと一緒に行って、もう1軒行ったのかな。行ったんだろうな。クレジットカードの控えを見ると、チェックイン午前1時半ごろになってるもんな。よく起きてたなおれ。でも、ほとんど覚えてません、ごめんなさい、石戸さん……。



続けて、東京から大阪へ向かう。

ドーンセンターというところでセミナー。

会議室の窓から、大阪城が見えます。



ズーム!



ボケボケですな、30万画素のケータイカメラじゃ。

橋下知事が視察に来るとかいうウワサもあり、しかも潰されるかもしれない施設ということもあり、建物の前では施設存続の署名活動をなさってました。

……やっぱ、時間がたつと、記憶が薄れる。断片的になっちゃって、うまくストーリーが作れんな。