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国語力研究所代表
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
タカバタケ@御茶2F
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
国語力研究所代表
「ふしゅう」とホッケとアーレントと、国語力検定 (2008年11月19日)
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成功の秘訣は1日14時間労働と、国語力検定 (2008年11月17日)
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輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月16日)
垂渓庵
輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月15日)

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プロフィール

「戦争の経済学」と、国語力検定

[2008年02月24日(日) ]

ポール・ポースト『戦争の経済学』(バジリコ)読了。

まあまあすかね。「でも」という接続語の多用が、ちょっと気になった。原文はどうなってるんだろう……と、調べてみるほどには勉強熱心ではありません。あしからず。

《こうした視点は、得に経済史や軍事史の講師には便利だろう。》(p16)

「得に」というのは、「便利だろう」にかかる枕詞・序詞(「あしひきの……」みたいなやつ)かと一瞬思ったんだが、やっぱ「特に」の誤植かなあ。

訳者の山形浩生さん、この本のプロフィールでは、ちゃんと「修士課程修了」となっておりました。