[2008年02月18日(月) ]
今朝の「ちりとてちん」は今イチだった……ような気がする。
京本政樹、あれはちょっとヘンじゃないの?というところで。
先週は、泣けたのになあ。
……なんてことを言っていると、カミサンいわく。
「人が亡くなる話で泣かせるのは、ちょっとベタすぎちゃう?」
なるほど。そういう説もある。
そういえば、中学生のころ、「中○コース」などというものをとっていたが、不治の病の中学生を主人公とする涙涙の物語が、必ず載っていたなあ、なんてことを思い出した。
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このところ、新聞のテレビ面でZ会の通信教育の広告をよく見かける。
4月にも、新聞広告、掲載するのかなあ。
3分の1とは言わない、4分の1とも言わない、5分の1……いや6分の1のスペースでもいいから、下のほうに「国語力検定申込受付中!」と載せてくれないものだろうか。
一応、そんなことを書いておくのも、国語力、と。
「あれ、そんなこと書いてたの?」と切り返すのも、これまた国語力、なんですけどね。
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今朝の新聞広告で、いちばんおもしろかったのは、光文社新書のそれ。
2月新刊として、
『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉』
という本の広告が、デカデカと載っている。
〈下〉とあるから、〈上〉もあるんだろうな、と思ってよく見ると。
その〈上〉のタイトルが、
『食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字〈上〉』
なんですね。
同じ著者による本。『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』がベストセラーになった、山田真哉さん。3部作、だそうだ。
こりゃ、前作買った人は、買わざるをえんでしょ。
やるなあ、と思った次第であります。