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国語力研究所代表
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
タカバタケ@御茶2F
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
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輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月16日)
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輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月15日)

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「食い逃げされてもバイトは雇うな」は真か偽か?と、国語力検定

[2008年02月18日(月) ]

今朝の「ちりとてちん」は今イチだった……ような気がする。

京本政樹、あれはちょっとヘンじゃないの?というところで。

先週は、泣けたのになあ。

……なんてことを言っていると、カミサンいわく。

「人が亡くなる話で泣かせるのは、ちょっとベタすぎちゃう?」

なるほど。そういう説もある。

そういえば、中学生のころ、「中○コース」などというものをとっていたが、不治の病の中学生を主人公とする涙涙の物語が、必ず載っていたなあ、なんてことを思い出した。



このところ、新聞のテレビ面でZ会の通信教育の広告をよく見かける。

4月にも、新聞広告、掲載するのかなあ。

3分の1とは言わない、4分の1とも言わない、5分の1……いや6分の1のスペースでもいいから、下のほうに「国語力検定申込受付中!」と載せてくれないものだろうか。

一応、そんなことを書いておくのも、国語力、と。

「あれ、そんなこと書いてたの?」と切り返すのも、これまた国語力、なんですけどね。



今朝の新聞広告で、いちばんおもしろかったのは、光文社新書のそれ。

2月新刊として、

『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉』

という本の広告が、デカデカと載っている。

〈下〉とあるから、〈上〉もあるんだろうな、と思ってよく見ると。

その〈上〉のタイトルが、

『食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字〈上〉』

なんですね。

同じ著者による本。『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』がベストセラーになった、山田真哉さん。3部作、だそうだ。

こりゃ、前作買った人は、買わざるをえんでしょ。

やるなあ、と思った次第であります。