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国語力研究所代表
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
タカバタケ@御茶2F
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輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月16日)
垂渓庵
輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月15日)

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「国語力道場」が本になります!とガソリン税にまつわるあれこれと、国語力検定

[2008年02月14日(木) ]

国語力検定ホームページに掲載している「言葉にまつわるあれこれ」というコラムも、残すところあとわずか。3月からは、強力新企画を予定しているゆえ。

今日更新のものは、季節感あふれるものなので、アドレスを貼り付けておこう。このブログほども読まれていない、かわいそうなコラムだしなあ。

http://www.zkai.co.jp/kentei/language/index.asp

そうそう、もう1つの連載、「国語力道場」も、残すところあとわずか。これも、3月からは、強力新企画を予定しているゆえ。同僚アーさんにより、タイトルも決定。名づけて、「ちりとてちん」……ではなく、「ちりもつもれば国語力」。七五調というところが、国語力っぽくていいなあ。



さてその「国語力道場」、途中からアダルトテイストに舵を切ったところ、学生・社会人向けの一般書にしませんか、というお話が昨年暮れにあった。

うーむZ会の出版物とは畑も対象も違うし、この春には出したいというスピード企画だし、ここは他社から出してもらうか、国語力検定の認知度アップにもなるし、ということで、「よっしゃやりましょう!」となった本が、もう完成……というか、印刷に入っちゃったらしい。

一週間後にはできあがり、3月10日には配本の由。はえーなー。

といっても、「一週間で50ページ分増やしてくれ」と言われ、その一週間のうち2日は会議会議、2日は出張だったりして、兼業ライターのぼくにとっては、なかなか大変だったのではあるが。

さらに、設問や解説の「遊び」の、あまりにやりすぎな部分を手直ししたり、思い出話やガンダム話を書き換えたり、年配の方に配慮して(かつ、国語力的にもいかがなものか、というのもあり)不要なカタカナ語を言い換えたり、と、これまたなかなか大変だったのであるが。

先週日曜は本文をガシガシ校正してファミマから宅急便で送り、今日は「はじめに」や「国語力検定のお知らせ」ページ(へへ、載せてもらっちゃった)を校正して、ファクスで送って完成。

ちなみに、タイトルに「国語力」を入れるのは却下されました。「日本語」のほうが一般的、とのこと。ちと残念。数年後には、そのまんま「国語力道場」というタイトルが通るようになるといいなあ。

タイトルは『日本語朝練ドリル』です。ディスカヴァー21という出版社から出ます。お値段は……いくらなんだろう。まだ聞いておりません。でも、そんなに高くはないと思います。

『日本語朝練ドリル』、ぜひ、お買い求めください。



ここんとこ、ガソリン税、というか、道路特定財源が話題である。

ガソリンの値段が下がると良い・良くない、というときの、政治家さんの根拠を眺めていると、なかなか国語力のトレーニングになるような気がする。

「なわきゃねーだろ」と突っ込めるのも、国語力、と。

もう1つ。一方は、道路は必要だ!と言い、一方はそんなに道路はいらない!と言う。

両者がなぜ噛みあわないのか、というと、これも一種の国語力的状況で、一方は「道路(工事)が必要だ!」と言っているのに、一方は言葉を額面どおりにとって「道路が必要? いいやそんなに必要ない!」と返しているからであって、……というのは、インサイトナウ向けのネタだな。近いうちに。

企業内の保守派と改革派も、実は同じような構図だと思いますよ。「何を守り、何を変えたいのか」という認識に、往々にしてズレがある。