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年賀状と社会性と、国語力検定

[2007年12月29日(土) ]

今日は年賀状書きなど。

大学生のころは、年賀状など一切書かなかった。

社会人になって、最初のお正月。お世話になった方々に、年賀状を書かねばならんかな、と思い、帰省先で、さて書き始める。……3枚ぐらい書いたところで、酔っ払ってくる。飲みながら書くなよ。

というわけで、社会人になっても、数年の間は、年賀状ゼロか、書いても数枚、だったかな。

それが変わったのは、やはり結婚した後である。「あたしまで社会性がないと思われるのはかなわない」というやつです。

なので、デザイン・印刷から宛名書きまで、全部カミサンがやってくれるわけである。おれの汚い字じゃダメってのもあるんですが。自分はそこに、「今年もよろしく」とか何とか、ちょこちょこ書くだけで。

ご多分にもれず、我が社でも数年前から、社員名簿というものが全廃された。

2年前、鎌倉から三島に引っ越したとき、「お。これでおれの住所なんか知ってるやつは、ごくごく限られちゃったはずだよな。遠くに住む友人を除いて、これで一気に年賀状全廃か?」と思ったのだが、まあ、なかなかそういうわけにもいかないのである。「あたしまで社会性がないと思われるのはかなわない」というやつです。

でも、ずいぶん減ったは減った。だって同僚が、サーさんアーさんの2人だもんな。

とまあ、何だか年賀に対して後ろ向きみたいなんですが、いかんですね。海より深く反省。国語力的に考えると、非常に大事だと思います、年賀状。

ウチで年賀状作成が一仕事になってるのは、プリントゴッコをいまだに使い続け、宛名も手書きにしているためか。印刷屋さんに出して、宛名もプリンタ打ち出しにすれば、ずいぶんとラクになるよな。

プリントゴッコ。15年前に買ったやつ。物持ちいいなー。