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国語力研究所代表
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
タカバタケ@御茶2F
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輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月16日)
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輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月15日)

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サブリミナル効果と、国語力検定

[2007年12月28日(金) ]

誰かがすでに書いているかもしれないが。

Z会ブログのトップから、中学生、高校生に飛ぶと、それぞれ一瞬、ハシノさんとコダイラくんの顔が大映しになる。

これは、何らかの意図に基づくものなんだろうか。

サブリミナル効果を狙ったにしては、(「一瞬」と先に書いたが)時間が長い、というか、誰でも気づくぐらいの長さである。

さて、すでに休暇に入ったわけだが、この休暇中、どれだけ仕事を進められるか。

というのは、何だか矛盾していますね。「このダイエット中、どれだけたくさんカロリーを摂取できるか」的に。「地球に優しい」てのも、似たようなもんか。

オンとオフを、もちっとスッパリ切り分けたほうが……と、かつての同僚というか友人に言われそうだが、はい、来年の課題にします。(でも、おまえも、実はそうでもなかったじゃん?)

自分のソックリさんにかける言葉とルー大柴さん再ブレイクと、国語力検定

[2007年12月28日(金) ]

モノマネ番組を観る。

モノマネを演ずる人の背後から、ご本人が登場する、というのは、もはや定番のようである。

モノマネ、ではなく、むしろソックリさんか(しかもシロウトさんの)、そういうときにも、背後からご本人が登場する。

そこで、ご本人が、ソックリさんにかける言葉。これが、国語力的に、なかなかおもしろいと思ったわけである。

ご本人が、アイドル系タレントさんの場合。ソックリさんに「カワイイ〜」と声をかけることがある。

これは、ソックリさんを持ち上げているように見えて、よく考えると、自らを「カワイイ」と言っているに等しいのではないか。いや、言ってもいいんですけどね。

大学生のころ、女の子と、

「へー、彼氏できたんだ。それが写真? カッコいいじゃん、オレの次ぐらいに。あ、そうだ、おれも彼女できたよ、この子」
「へー、アタシの次ぐらいにカワイイじゃん」

なんていう戯言を交わしたことを、ふと思い出したわけです。


ルー大柴さんが再ブレイク、といった内容の新聞記事を読む。

その記事の締めくくりが、国語力的になかなかおもしろいと思ったので、紹介しておく。

《ルーさんは「(中略)」と意気軒昂だが、08年はどうか。》

「意気軒昂だ」と「08年はどうか。」を、「が」という接続語でつないだところが微妙。

「意気軒昂だ。08年も目が離せない。」

「意気軒昂だ。08年に注目である。」

と、いくつか言い換えを考えてみたが、ここは別に、

「意気軒昂だ。」

で終えてしまってもよかったわけで。

記者氏の心のどこかに、「08年は、もうダメなんじゃないの?」という気持ちがあり、意識的にか無意識にかはわかりませんが、それが現れてるなあ、と思ったわけです。