[2007年12月03日(月) ]
昨日は国立競技場でラグビー観戦。ロイヤル席。ロイヤルだよロイヤル。
画像は後でアップしますが、いやー、国立競技場の、こんなにグラウンドが近い席は初めて。ガツンとぶつかる音まで聞こえます。
いつもは、周りが学生ばっかりの席だもんなあ。それはそれで、校歌のときは立って歌ったり、選手や監督の名前まで呼び捨てにして声援したり、自分が監督になった如く「何やってんだー! そこで○○だろうがー!」と叫んだり、楽しいは楽しいのだが。
今回は、迫力たっぷりで楽しめたのだが、いささか緊張。余計なことも言えず。
なぜか。
右側の席2つ、それから通路挟んで、清宮クン……激しく冗談です、後輩は後輩だけどね、早稲田前監督、現サントリー監督の清宮さんが、ご家族で座っていらっしゃるんだもん。そりゃ、余計なこと言えんわな。以前、一緒に飲んだこともあるんで、「いつぞやはどうもありがとうございました」と挨拶はしたけどね。
しかし、さすが、我々のように一々声出したり手たたいたりはなく、冷静に観戦しておられましたね。時折、息子さんに解説をなさったりもしておられました。
観戦後、例によって例の如く、千駄ヶ谷の「みろく庵」で祝勝会。鎌倉から三島に居を移したとはいえ、このラグビー観戦〜みろく庵は行く価値があるのである。人の縁てのは不思議なものだなあ、という感慨を説明すると長くなるので、それはまた大学選手権決勝の後で。
当初の予定では、7時ごろには帰宅してブログ更新するつもりだったのだが、ついつい激しく飲んでしまい、朦朧としてひかりのデッキでフラフラしつつ帰り、そのまま寝てしまったのでありました。