(承前)
土曜日は横浜で勉強会。それについてはまた書くとして、松山編を片付けておこう。
んなわけで、温泉にでもつかって、来し方行く末に思いをめぐらすことに決定。
こんな電車に乗って、温泉場へ向かう。
着いたところが、
この駅。ここからしばらく歩いて、
やっぱ、道後温泉本館でしょう!
タオルは、レンタル50円、販売200円。
やっぱ、買いでしょう!
温泉につかりながら思う。
「あゝ おまへはなにをして来たのだと……
吹き来る風が私に云ふ」
……そりゃ湯田温泉だって。ここは道後温泉。
「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」
このシチュエーションではちょっと違うか。
「親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている」
うーむ、ぼくの親は無鉄砲とは言えないと思うが、ぼく自身は多少無鉄砲気味なところもあるんで、これにしておくか。当該作品の主人公、「無鉄砲」というより、「ええかっこしい」的要素も多分にあると思っており、それも含めて、ということで。
いいお湯でございました。やっぱ体の芯からあったまるね、温泉は。ポッポポッポする。当初は、ホテル近くまでまた電車で戻ってからビール焼酎メシ、と考えていたのだが、道後温泉本館横に、
こんなのがあると、うー、ここで飲みてー!となってしまったのでありました。
「漱石」ビール、グラス470円。ちなみにジョッキは850円。お通しなどの料金はナシ。つまみもそんなに高くはないしいろいろ美味しそうだし、焼酎ボトルも3000円台だし、出張で来る→業務終了→道後温泉本館へ→風呂上りにここで飲み→泥酔して(しなくていいけど)松山市街のビジネスホテルへ、というのは、十分アリだと思いました。
てか、今日ももう、かなり酔っております。申し訳ございません。
(この項続く。明日で終了)