[2007年11月04日(日) ]
久しぶりに土日と休みでした。緊急の書き仕事もない(と自分では思っている、忘れているものがあったらゴメンナサイ、明日すぐやります)ので、家で脱力。
土日と映画4本。『7月4日に生まれて』『力道山』『奇蹟』『フィールド・オブ・ドリームス』。
さっき観終わった『フィールド・オブ・ドリームス』が、観てよかったー、というやつだったんで、シメがこれでよかったよかった。いや、ほかのが悪いというわけではないんですけどね。
『7月4日に生まれて』『力道山』は、うーむ、主人公キレすぎ、かと。それに追いつけないオマエが悪いと言われれば、それまでですが。後者に出ていた藤竜也は、いい演技だなー、と思いました。『奇蹟』はジャッキー・チェン、お約束的に面白かったっす。
『フィールド・オブ・ドリームス』、ケビン・コスナーはいい!と思いました。
映画以外は、読書。『近代日本の右翼思想』(講談社選書メチエ)読了。続けて、『「悪魔祓い」の戦後史』(文芸春秋)。右翼と左翼が、信仰するものが異なるだけで、それ以外は非常によく似ているんだなあ、と思いました。さらに山本七平を続けて読めば、おもしろいんじゃないか、とも。
昨日の新聞でおもしろかったこと。叙勲者の方々の一覧。
誰が見てもわかると思いますが、役所のエライさんは70歳、外交官は75歳、大学名誉教授は80歳、というのが叙勲の相場みたいですねえ。
なんでそういう相場が形成されたんだろう、という考察はここでは措くとして、平均寿命から考えるに、大学の先生の場合は、ほとんど「よく長生きされました、お疲れ様です」的なものになってるんじゃないか、という思いがふと湧き起こりました。
今日の新聞でおもしろかったこと。これは多分、朝日新聞購読者に限られますが。
2面の、タケユタカ騎手の写真。なかなかおもしろい。最初は、「なんでまた、こんな写真を」とも思ったが、わざと、だとすれば、なかなかやるな、と思いました。