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国語力研究所代表
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
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成功の秘訣は1日14時間労働と、国語力検定 (2008年11月17日)
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輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月16日)
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輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月15日)

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右翼と左翼と勲章と、国語力検定

[2007年11月04日(日) ]

久しぶりに土日と休みでした。緊急の書き仕事もない(と自分では思っている、忘れているものがあったらゴメンナサイ、明日すぐやります)ので、家で脱力。

土日と映画4本。『7月4日に生まれて』『力道山』『奇蹟』『フィールド・オブ・ドリームス』。

さっき観終わった『フィールド・オブ・ドリームス』が、観てよかったー、というやつだったんで、シメがこれでよかったよかった。いや、ほかのが悪いというわけではないんですけどね。

『7月4日に生まれて』『力道山』は、うーむ、主人公キレすぎ、かと。それに追いつけないオマエが悪いと言われれば、それまでですが。後者に出ていた藤竜也は、いい演技だなー、と思いました。『奇蹟』はジャッキー・チェン、お約束的に面白かったっす。

『フィールド・オブ・ドリームス』、ケビン・コスナーはいい!と思いました。

映画以外は、読書。『近代日本の右翼思想』(講談社選書メチエ)読了。続けて、『「悪魔祓い」の戦後史』(文芸春秋)。右翼と左翼が、信仰するものが異なるだけで、それ以外は非常によく似ているんだなあ、と思いました。さらに山本七平を続けて読めば、おもしろいんじゃないか、とも。


昨日の新聞でおもしろかったこと。叙勲者の方々の一覧。

誰が見てもわかると思いますが、役所のエライさんは70歳、外交官は75歳、大学名誉教授は80歳、というのが叙勲の相場みたいですねえ。

なんでそういう相場が形成されたんだろう、という考察はここでは措くとして、平均寿命から考えるに、大学の先生の場合は、ほとんど「よく長生きされました、お疲れ様です」的なものになってるんじゃないか、という思いがふと湧き起こりました。

今日の新聞でおもしろかったこと。これは多分、朝日新聞購読者に限られますが。

2面の、タケユタカ騎手の写真。なかなかおもしろい。最初は、「なんでまた、こんな写真を」とも思ったが、わざと、だとすれば、なかなかやるな、と思いました。