[2007年11月02日(金) ]
昨夜は、Z会御茶ノ水ビルの一室で、沖縄から上京中のM先生と、国語力をテーマにした対談。
2時間あまり、国語力の必要性や、にもかかわらずそれが低下している現状、また国語力向上の方策などについて、激しく語り合う。
その内容を、いくつかかいつまんで紹介しておこうと思ったのだが、対談の二次会での泡盛が、キレイさっぱり記憶を洗い流してしまったようである。
よって、残念ながら幻の対談となってしまった……というのは冗談です、アウトプットしない対談のためにわざわざ出張しませんてば。M先生に同行していたT君も、ぼくに同行したアーさんも、メモ&テープ&写真までとってます。M先生の学校では、4月に冊子にするっておっしゃってたな。国語力検定ホームページでも、対談の模様、4月よりは確実に早くアップする予定なので、乞うご期待。
さて、対談の二次会。Z会御茶ノ水ビルの、まさにお隣りのビルの地下にある、「北谷食堂」というところへ行く。
沖縄から上京したM先生と、沖縄出身のT君をお連れして、何もわざわざ……先週も毎小の石戸編集長さんたちと「ぱいかじ」に行ったでしょ?と思われたかもしれないが、かまわずに行くのである。
もう7年も続いていた、恒例の9月下旬沖縄旅行(これは、出張じゃなくて、ホントに旅行、ヴァカンスのほうね)が、あまりに仕事に打ち込むあまり(というのは半分以上冗談ですが)、今年途切れてしまった、その代償行為という側面もあるのかもしれない。なんて自己分析したって、しょうがないな。
そうそう、T君は、M先生の教え子で、哲学を専攻する東京大学6年生です。なんで6年生?って、突っ込むな突っ込むな。いろいろあるんですよ。でも、無事来春の就職が決まったそうで、おめでとう!
まずは、


