[2007年10月18日(木) ]
昨日、「巣鴨」というお店を紹介したのだが、そのときおもしろかったこと、書くのを忘れてました。
ぼくが味噌ラーメンを食っていると、1人の常連らしいおばあさんが入ってきた。
お店のおばちゃんとひとしきり世間話をしたあと、そのおばあさん。
「ヤキソバちょうだい」
「はいはいヤキソバね。イカ? エビ?」
「どっちでもいい」
「はいはい、どっちでもいいね」
……こういう注文が通るんだ。
あのおばあさん、イカとエビ、どっちを食べたんだろう。すごく気になる。ミックスかな、もしかしたら。
ここから、「サービスとは?」という話に続けてもいいのだが、ちょっと練れてないんで、やめときます。
「どっちでもいい」という言葉について、国語力的に考える、と続けてもいいのだが、これも練れてないな。てか、今日はいろんなところをグルグル回って疲弊気味だ。
というわけで、今日は、エピソードの提示のみ、ということで。ネタとして使っていただく分には、全然かまいません。