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国語力研究所代表
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
タカバタケ@御茶2F
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
国語力研究所代表
「ふしゅう」とホッケとアーレントと、国語力検定 (2008年11月19日)
国語力研究所代表
成功の秘訣は1日14時間労働と、国語力検定 (2008年11月17日)
国語力研究所代表
輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月16日)
垂渓庵
輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月15日)

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「どっちでもいい」は「どっちでもいい」と、国語力検定

[2007年10月18日(木) ]

昨日、「巣鴨」というお店を紹介したのだが、そのときおもしろかったこと、書くのを忘れてました。

ぼくが味噌ラーメンを食っていると、1人の常連らしいおばあさんが入ってきた。

お店のおばちゃんとひとしきり世間話をしたあと、そのおばあさん。

「ヤキソバちょうだい」

「はいはいヤキソバね。イカ? エビ?」

「どっちでもいい」

「はいはい、どっちでもいいね」

……こういう注文が通るんだ。

あのおばあさん、イカとエビ、どっちを食べたんだろう。すごく気になる。ミックスかな、もしかしたら。

ここから、「サービスとは?」という話に続けてもいいのだが、ちょっと練れてないんで、やめときます。

「どっちでもいい」という言葉について、国語力的に考える、と続けてもいいのだが、これも練れてないな。てか、今日はいろんなところをグルグル回って疲弊気味だ。

というわけで、今日は、エピソードの提示のみ、ということで。ネタとして使っていただく分には、全然かまいません。