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国語力研究所代表
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
タカバタケ@御茶2F
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輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月16日)
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輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月15日)

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朝日と読売と日経と、国語力検定

[2007年10月02日(火) ]

朝日の朝刊で、朝日・読売・日経が(とりあえず?)ネット系の業務で提携する、という記事を読む。一面は淡々と事実を伝えるのみであったが、社会面には、3社のトップによる記者会見の様子と、そこにおける記者とのやりとりが掲載されていた。

新聞社のトップが新聞記者から突っ込まれるのも、なかなかやりにくいだろうなあ、とは思う。

記者さんにしても、やはりちょっとやりにくいのではないか。

と思ったが、なかなか鋭く突っ込んでいるのである。それを読むに、記者さん、掲げる目的とその手段との結びつきが、どうも腑に落ちていない、という印象を受けた。

朝日の記事だからといって、朝日の記者と新聞社トップとのやりとりだけを掲載する、ということはあるまい。鋭く突っ込んでいたのは、実際には朝日・読売・日経以外の記者さんだったのかもしれない。

しかし、記事にする際には、必ず情報の取捨選択、すなわち編集という作業が行われているはずである。

もし、鋭く突っ込んでいたのが朝日・読売・日経以外の記者さんだったとしても、少なくとも朝日の現場レベルは、この業務提携、そんなにウェルカムではないのではないか。……と想像してみるのも、国語力、と。