[2007年09月20日(木) ]
まずはお知らせ。10月19日に、中日新聞社主催、国語力研究所協賛で、「伸ばそう!小中学生の国語力」というテーマのシンポジウムを開催します。基調講演は、あの、藤原正彦先生。
中日新聞にはすでに告知が掲載されましたので、ご覧になった方もいらっしゃると思います。中日新聞のウェブサイトにもお知らせが載っていましたので、リンクを貼っておきます。
東海地方に限らず、首都圏・関西圏の方も、よろしければおいでください。終了後、味噌カツと手羽先とどて煮を食いつつ激しく飲んで、台湾ラーメンで〆るかなっと。
さて、人間ドックで魚と大豆を食えと言われたので、そうそう、一宮在住のGさんがたしか豆乳を飲んでるっつってたな、と思い出し、教えを乞うためにメールでやりとりする。
ぼく「豆乳美味く飲む方法ってあります? コーヒー入れるのはアリ? 今日人間ドックで大豆と魚食え、と。」
Gさん「ワシは住民検診の結果「非常にキレいな血液です」とのこと。えっへんぷい。因みに総コレステロール値は131です。これは五年近くに亘り毎朝飲んでいる無調整豆乳の100%パイナップルジュース割りのお陰と信じとりますたい。」
ぼく「豆乳のパインジュース割りすか! なんかオロC牛乳割りのような際物的イメージなんすけど……」
Gさん「馬鹿者! 臆病者!! よくかきまぜて飲めばイソフラボン一杯になるし、マックシェイクのようにドロリとして美味しいのじゃ。くれぐれも100%のジュースをつかうように。」
ドロリとして美味しい……ホントかなあ。飲んだとたんに吹き出して、チャララ〜鼻からとうにゅう〜、ってなっちゃったらヤなんだけど。1回だけ、だまされたと思ってやってみるか。
国語力検定メールマガジン4号では、石原千秋さんの『秘伝 大学受験の国語力』(新潮選書)という本について触れるつもりです(また、このブログでも少し後で取り上げるつもりです)が、その前に、派生的読書として読んだ、中井浩一さんの『大学入試の戦後史』(中公新書ラクレ)という本から、おもしろかった一節を紹介しておきます。
