[2007年09月18日(火) ]
人間ドック終了。なんか、ぼちぼち健康みたいっす。12日・15日の飲み会を考慮すれば、かなり健康なのかもしれない。去年ぐらいから、打ち合わせの最中、たまにアタマがボーッとする、というか、ガンガンする、というか、ズキズキする、ということがあって、意識が飛びそうになり、「あ、おれ、ダメかも」と思うことがあったのだが、となるとこれは、精神的なものか。繊細だからなあ、おれ。なーんてね。
ただ、「もっとゴハンを食べなさい」と言われる。南風原でカツどん完食ぐらいじゃ、ダメなのか。豚足食ったあとで釜飯ぐらいじゃ、ダメなのか。……そういうピンポイント的な食い方じゃなくて、日常的にもっと食いなさい、ということだな。
さらに、とっても具体的に、「タンパク質、肉だと他の数値が悪い方向に行くかもしんないから、魚と大豆製品をもっと食いなさい」と言われる。確かに、魚を食う頻度は、鎌倉在住時代に比べて減った気がする。鎌倉には、「鎌万水産」というステキなスーパーがあったからなあ。ブリのカマ1パック200円とか、マグロの刺身用をとった後のサク1パック200円とか、タイの頭4つ200円とか。おまけに豆腐はオールウェイズ2パック100円。まあ、これは三島のマックスバリュも同じだけどね。
よし、豆腐か納豆か煮豆か、毎日食うことにしよう。魚屋さんも、探してみるか。魚屋さんと言えば、大船の商店街の魚屋さんも、なかなかステキだった。仕事の帰りに、途中下車して買い物したりしたもんなあ。あ、肉屋さんもステキっす。つまりは、大船の商店街がステキってことで。
学生時代に住んだ、幡ヶ谷(渋谷区)の商店街、6号商店街っつったかな、も、同じような雰囲気あったな。スーパーじゃなくて、肉屋さん・魚屋さん・八百屋さんで、それぞれ買い物する、というような。八百屋さんで、レタス3玉100円、てのを買って、ジン飲みつつ、つまみにレタス1玉食ったこともあったっけ。おまえはバッタか!
話がだいぶ飛んだ。人間ドックである。去年との違いを1つ。先生(お医者さん)が、えらい若くなってるのに、ビックリ! あれは、まだ二十代ではなかろうか。そのせいもあるんだろうが、こっちはオヤジだし、先生、妙に低姿勢である。去年までのように、こちらをからかうような言辞も一切ない。
一緒にドックに行ったY君とも話したが、ああ若いと、心情的には、「この先生、大丈夫かいな」と、つい思ってしまう。よく考えれば、若いほうが、最新の知識・技術には通じており、正確な診立てをしてくれる可能性は高いんだろうが。あ、でも、経験からしか判断できないようなケースも多々あるか。ま、脇をベテランが固めているということで、信頼しましょう!
同行のY君と話したことは、もう1つ。
「おれら、こういうところでも、仕事でも、相手が年下ってケースばっかりになってきたねえ」
やむを得まい。