日本相撲協会の北の湖理事長、昨日の件の処分を撤回したそうですね。でも、新聞で読む限り、「評論家には取材証はやらない」という主張は変えてないようで。
ちょうど、というか、たまたま、というか、マックス・ウェーバーの『職業としての政治』を読んでいる。なかなかおもしろい。
昨日辞意を表明した安倍首相、「オマエらが辞めろ辞めろ言うから辞めることにしたのに、いざ辞めようとすると、『辞めるなんて無責任だ!』かよ。オレにどうしろっつーんだよ」という気持ちなんではないだろうか。
さて、9月6日夜、沖縄・新都心。
「ぱいかじ」という、東京にも支店がある、とってもキレイな居酒屋へ行く。観光客ももちろん行くお店だが、地元の人にも結構好評らしい。前夜一緒に飲んだO先生も、「ぱいかじ、おすすめだよ」とおっしゃっていた。
今夜も泡盛でしょ、ということで、泡盛をボトルで頼むことに。どれにするかなー、まあ、飲むのはほとんどおれ1人だから、安いやつにしとくか、ということで1500円(安!)の神泉という泡盛をオーダーする。
きたきた、来ましたよ。
グラスがまた、雰囲気あるじゃないですか!
泡盛1水1で割って、一口。
ん? この泡盛、メチャクチャ美味くねー? いつもスーパーで買うやつと、全然味違うぞ。土産物屋で、試飲させてくれる泡盛が、この味に近かったような。
……と思って、マジマジとボトルを見る。
うん、神泉は神泉だ。あれ? でも、アルコール度数43度ってあるぞ? あらら、もっとよく見ると、「古酒」なんて書いてあるぞ?
アルバイト君、間違えやがったな。メニューを見ると、このプレミアム神泉、なんと5850円もするではないか! おいおい! これ1500円にしとかんかい!と、激しくクレームをつけようと思ったが……というのはウソです。いや、クレームつけられなくもないんだろうけど、あまりに美味かったので、これはこれでよしとしよう、という気持ちになったわけです。へー、やっぱ高い泡盛は美味いわ、という感じで。
その高い泡盛を激しく飲みながら、沖縄料理をバクバク食らい、シメにポロポロジューシーとブルーシールアイス3点盛りまでつけて、3人で14000円ぐらい。うん、雰囲気も良いし、リーズナブルなお店だ。今度東京の支店も行ってみようっと。
(→東京の支店のメニューをさっき見ましたが、平均して、沖縄のお店の1.5倍くらいの値段がついているような印象を受けました。東京でああいうふうに飲み食いしたら、2万円以上したってことか。だとすると、そーんなにリーズナブルってわけでもないな、東京のお店は。)
翌9月7日。
午前中は激しく仕事。
国語力検定の営業。
で、昼は、M先生おすすめの沖縄そば屋へ行く。
ここです。M先生は、
冷やしよもぎそば。まあ、これはわかる。しかし、同行のN君が頼んだのは、「タコスそば」なる、際物的メニュー。
沖縄そばのメンの上に、レタスやらチーズやらが乗っかっています。これ、沖縄そばじゃないだろ。何もここで、わざわざそんなもん食わんでもよかろうに。
ぼくは、ノーマルに、
沖縄そば。これが美味い! 今まで食べた沖縄そばの中で、ベストじゃないかな。宮古島にも、丸吉食堂という、宮古へ行けば必ず寄るそば屋があるが、この「てだこそば」も、沖縄本島へ行った際には、必ず寄る店とすることにしよう。とにかくメンが絶品。(中)にしたんだけど、(大)にすればよかったな。次は、ソーキそばと100円のお稲荷さんのセットにするか。
というわけで、非常に満足しつつ、沖縄ツアー終了。
M先生に、お土産をいただきました。
知る人ぞ知る、幻の泡盛、「泡波」。
それと、これは、某店で自ら購入した、
ドラゴンフルーツ、3コで158円。安いでしょ?
みんながそこに行っちゃうと、観光施設の人に迷惑がかかるので、どこで購入したかはヒミツ。