[2007年09月09日(日) ]
昨日は上京し、高校の同期や先輩に会って、激しく飲みつつ、国語力検定の宣伝にいそしむ。検定よりも、Z会自体の宣伝に終始したような気もするが、まあやむをえまい。
飲みは、焼酎メインで。何回もお代わりを頼みに行く。申し訳ないな、と思い、ぼく自身も気を遣って「濃いめで」と言うわけであるが、お酒を作ってくれる人、しまいには焼酎4水1で作ってくれるようになった。まあやむをえまい。
にしても、お年寄りの多い会合であった。かつてZ会では、社員旅行というものがあり、入社4年目の若手社員が幹事を務めたものだが、それになぞらえると、40代後半がやっと幹事役、といったところか。ぼくなんかは、まだまだ新入社員扱いである。そしてノリノリなのが、50代以上、と。
というわけで、今日は休日だったんだが、かなり疲れたという自覚。またまたジャッキー・チェンの映画を1本観て、ヘミングウェイとマルクスをちょっと読んで(時々うつらうつらしつつ)過ごす。
明日っから、また激しく働かなくては。やること山積。
さて。8月25日の記事で触れたオッペンハイマーさんの伝記が、今日の朝日新聞書評欄に取り上げられていました。
おせーよ、取り上げんのが。……激しく冗談です。『ほんとうの「国語力」が身につく教科書』も、よろしくお願いしますね。
で、多分これも取り上げられそうだなー、というやつをご紹介。
