[2007年09月04日(火) ]
3日も間をあけてしまった。ネタばかりがどんどんたまっていく。いかん。
1日は近場に出張。浜松のバスの中で、同じ静岡県内なのに、微妙にイントネーションが違うことを実感。「○○へ行くには、ここが便利です」の「ここ」、このあたりでは「ここ」と後ろにアクセントを置く。しかし浜松では、「ここ」と、前にアクセントを置くのである。ふーむ、なるほど。
2日・3日はお休み。2日は読書と映画。映画はジャッキー・チェンの『ナイスガイ』と、『トランスポーター』という米仏合作作品。いずれもアクション映画。
やはり、ジャッキー・チェンの映画はいいなあ。しかし、この作品中では、彼、警察出身でも軍人出身でもないという設定。なのに、どうしてあんなにカンフーの達人なんだろう?
『トランスポーター』は、主人公の行動の背景にある心理が、今イチ理解できなかった。アクションはおもしろかったけど。
で、2つのアクション映画を観て、思ったこと。たとえばハリウッドのアクション映画だと、人が死んでナンボ、みたいなところがあるじゃないですか。しかし、ジャッキー・チェンの映画では、ほとんど人が死なない。
主人公が、主にカンフーで戦い、まず銃は使わない、というところからもそうなるんだろうが、何かそれ以外の理由も、あるんでしょうかね。
さて、などといったことをブログに書こうかと思い、PCにネット接続専用の携帯端末をつないだところ。
バッテリーが空っぽになっていたせいか、電源が入らない。PC専用なので、いつもはPCに接続することにより充電していたのだが、すっかりバッテリーが空っぽになってしまうと、それも不可らしい。ACアダプターはオフィスに置いてあるし、さあどうしたものか。
お、そういえば、うちに手動充電器があったはず。ハンドルをぐりぐり回して、携帯に充電できるというやつ。3分ハンドルを回すと、1分通話できるという、ちょっとトホホなシロモノ。
ちなみに、これ、買ったものではありません。鎌倉の朝日新聞販売所では、月に1枚、シールをくれて、1年間購読すると、ちょっとしたグッズをカタログから選んでもらえるのです(三島新聞堂さん、ちっとは見習ったらいかがでしょうか)。
大地震に備えて、この充電器をチョイスしたんだけど、カタログからは、スペックまではわからんからね。この充電器のほかに、かき氷製造機ももらったなあ。もちろん手動。
非常用リュックの中から、充電器を取り出し、激しく回す! ぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐり……携帯端末のチャージランプが点かん!
しゃあない、今日のブログ更新は諦めて、明日また方法を考えよう!と、9月2日は暮れていったのでありました。