東京駅構内の、鉄腕アトムグッズ専門店にて。
アトムほか、手塚治虫キャラクターのペーパークラフトブック。へええ、おもしろそう。なーんて、実は友人が最近出した本です。手塚ファンの方は、ぜひ。
さて。昨日、帰宅すると、一通の手紙が届いていた。
日本語検定(東京書籍)からだ! ……おれ、何か悪いことしたっけ。このブログでもいろいろ取り上げてはいるが、むしろ、宣伝してあげてる気もしなくはないんだが。
恐る恐る開封してみる。
に、日本語検定委員会受賞?
しかも、最優秀賞。盾までくれるという。てことは、満点だった、6級のほうか。
2級だったら、最優秀じゃなく、優秀賞でも、ありがたくいただいたと思うが、6級か。微妙だな。どうしよう。いただいてよいもんなんだろうか。小学生に交じって。小学生とのケンカに勝って、得意になってるようなもんだもんな。
後日、インタビューの可否の打診もあるという。
ひょっとして、日本語検定(東京書籍)さん、相手が国語力研究所代表だとわかってて、出方を見てるのかな。「こいつ、ホントに盾受け取って、インタビューまで受けやがったぜ。国語力ねーなー」とか。
うーむ、向こうから直接コンタクトがあったら、謹んでご辞退申し上げることにするか。受賞もインタビューも。
あ。受賞は辞退しても、インタビューは受けて、
国語力検定の宣伝をするって手もあるか。……編集されるって。
でも、おれが話した内容が、どれだけ編集されるかを検証する、という企画も、それはそれでおもしろい。
一応、身分明かして、「
国語力検定の話をしてもいいですか?」と聞いてみることにしよう。首尾については、後日また報告します。
今日も一日研修。昨日の研修の感想。ビジネスコーチングとは、激しく国語力である。