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三島夏祭りと無形文化財・三島サンバパレードと、国語力検定

[2007年08月17日(金) ]

今日も仕事である。ああ楽しい。国語力検定ホームページの原稿は4分の1程度完成。ただ、ネタは揃えて後は書くだけなので、もうそんなに手間はかからんだろう。

さて、一日ぐらいは、三島夏祭りに行かねばなるまい。

というわけで、昨日は6時に仕事を上がり、家で一杯引っかけたあと、三島大社へ向かう。

花火を観る。



もちっと拡大してみよう。



さらに拡大してみよう。



手筒花火ってやつである。花火師さん、火花浴びまくりである。熱くないのかな。そりゃ熱いだろうな。でも、「アチチ」って、花火の筒をゴロンと横にしちゃったりした日にゃあ、観客が火花をモロに浴びて、会場が大パニックだもんな。……などといったことを考えながら観る。

続いて、三島大社前の通りへ。



山車の上で、カネやタイコを叩きまくっています。完全にトランス状態です。みんな、笑みを浮かべ、陶然とした目をしています。

毎年思うんだけど、ほんっと楽しそうだよな。昨夜やっと、自分的には(国語力研究所代表ともあろうものが「自分的」だと?と思われた方、ご容赦ください)ピッタリくる比喩が思い浮かびました。彼らにとっては、大人になっても、毎年、中学高校時代の文化祭や体育祭があるようなもんなんだろうな。

茶化しているのではない。真剣に、うらやましいと思う。

ああ、今年は仕事で、名物「三島サンバパレード」が見られない。激しく残念。激しく悔しい。「越中おわら」とは、対極にある素晴らしさの、「三島サンバパレード」。いずれ国指定重要無形文化財になるであろう(と、ぼくが勝手に思っている)「三島サンバパレード」。

文化財?と思ったアナタ。1000年続けば、おそらく文化財になります。現在、伝統芸能とされているものも、始められた時点では、当時の人たちに新奇なものと映っていたはず。

えーと、ここで余韻を残して終わっておくのが国語力、ということにしておきましょうか。(ホントは、今日はあまり時間がないだけなんだけど。ということを察してくれるのも、国語力、と。)