今日も仕事である。ああ楽しい。国語力検定ホームページの原稿は4分の1程度完成。ただ、ネタは揃えて後は書くだけなので、もうそんなに手間はかからんだろう。
さて、一日ぐらいは、三島夏祭りに行かねばなるまい。
というわけで、昨日は6時に仕事を上がり、家で一杯引っかけたあと、三島大社へ向かう。
花火を観る。
もちっと拡大してみよう。
さらに拡大してみよう。
手筒花火ってやつである。花火師さん、火花浴びまくりである。熱くないのかな。そりゃ熱いだろうな。でも、「アチチ」って、花火の筒をゴロンと横にしちゃったりした日にゃあ、観客が火花をモロに浴びて、会場が大パニックだもんな。……などといったことを考えながら観る。
続いて、三島大社前の通りへ。
山車の上で、カネやタイコを叩きまくっています。完全にトランス状態です。みんな、笑みを浮かべ、陶然とした目をしています。
毎年思うんだけど、ほんっと楽しそうだよな。昨夜やっと、自分的には(国語力研究所代表ともあろうものが「自分的」だと?と思われた方、ご容赦ください)ピッタリくる比喩が思い浮かびました。彼らにとっては、大人になっても、毎年、中学高校時代の文化祭や体育祭があるようなもんなんだろうな。
茶化しているのではない。真剣に、うらやましいと思う。
ああ、今年は仕事で、名物「三島サンバパレード」が見られない。激しく残念。激しく悔しい。「越中おわら」とは、対極にある素晴らしさの、「三島サンバパレード」。いずれ国指定重要無形文化財になるであろう(と、ぼくが勝手に思っている)「三島サンバパレード」。
文化財?と思ったアナタ。1000年続けば、おそらく文化財になります。現在、伝統芸能とされているものも、始められた時点では、当時の人たちに新奇なものと映っていたはず。
えーと、ここで余韻を残して終わっておくのが国語力、ということにしておきましょうか。(ホントは、今日はあまり時間がないだけなんだけど。ということを察してくれるのも、国語力、と。)