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国語力研究所代表
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
タカバタケ@御茶2F
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
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「ふしゅう」とホッケとアーレントと、国語力検定 (2008年11月19日)
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成功の秘訣は1日14時間労働と、国語力検定 (2008年11月17日)
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輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月16日)
垂渓庵
輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月15日)

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恋人と生命保険会社との共通点と、国語力検定

[2007年07月31日(火) ]

今日のことば、その1:荒俣宏『決戦下のユートピア』(文藝春秋)より。

《戦争は地震と並んで保険業界恐怖の的であった。出征兵士が故国のために命を投げだしている決戦下、臆面もなくどうか無事に帰ってくれと衷心から願ったのは、恋人か生命保険屋ぐらいだったろう。》

こういう視点が、大切ですよね。「あなたが生きててくれて、ホントによかった!」と言う、生命保険会社さん。そりゃそうだ。

今日のことば、その2:國貞克則『財務3表一体理解法』(朝日新書)より。この本、売れてるそうですなあ。朝日の書評欄にも取り上げられてたっけ。たしかに、わかりやすかったっす。

《営業利益3万円分を稼ごうと思えば、いくらの売上を上げる必要があるのでしょうか。営業利益1%の会社だと、何と300万円の売上に匹敵します。一人1日3万円の研修を社員が受講することは、会社にとって300万円の売上を失うことと同じことを意味するのです。/従業員側の意識としては「こんなに働いているのだから3万円くらい出してよ」となるのでしょうが、経営側から言えば「本当に300万円の売上に匹敵するくらいの価値のある研修なんだろうな」ということになります。》

ぼくが研究所の経費を使って3万円分飲んだら、「300万の価値がある飲み会なんだろうな」と言われるわけですね。すいません、モリカワ経理課長! と、とりあえず謝っておく。(「飲み会のおカネは、経費にもなりませんよ」と、突っ込まれそうだが。はい、十分承知しております。)

さて、明日は新宿NSビルでイベントだ。みなさん遊びに来てください!