20日は、国語力検定テキストやパンフレットをデザインしていただいた方々と飲む。
こんな方である。また、
こんな方も。そうそう、手塚治虫キャラ(アトムとか)のペーパークラフトブックを出したそうなので、買ってあげてください。セブンイレブンにも並ぶっつってたな。赤い表紙なんで、目立つと思います。
代々木の路地にある、魚の美味い店。店を決めるときに、「ガッツリ系よりも、美味しいものを少し、で行きますかぁ」となったところに、いやあ、お互いトシをとりましたなあ、と感じてしまったのであるが。
これは、あらかた食っちゃった後。同時に芋焼酎ボトルも、ほぼ空ける。おれ、シメにラーメンなんか食ったんだっけ。
そこそこのダメージで、翌日は、さいたまスーパーアリーナへ。
さいたま新都心駅を降りると、
こんな案内があり、そのとおりに行くと、
おおお、これか、でかい!
入り口はこんなカンジ。
イベントのメインメニューは、「合格する作文の書き方講習会」だったのだが、
こんなふうに、
国語力検定テキストのチラシも、ベタベタ、じゃなくて、美しく飾っておきました。
で、その日は大宮泊。翌朝、大宮駅へ向かうと、やけに警察官が多い。なんだ?と思っていると、総理大臣が演説にいらっしゃる、とのことでした。なるほど。
警察官だけじゃなく、ちょっと引っ込んだところには、機動隊員が大勢待機。それが、昨日の写真。ケータイカメラを向けると、隊長さんみたいな人に、思いっきりにらまれました。おお怖い。
さてと。昨日の積み残し。私立高校合格者水増し問題。実際に合格した数なんだから、「水増し」ではなかろうと思うのだが、問題になっている(問題にしたい、キィ!となっている)のは、学校側が受験料を負担した、ということなんだろうね。スポーツ特待生問題も、なんだかウヤムヤになっちゃったし、これも、同じようにウヤムヤになっちゃう気もするけど。
特定の対象を攻撃したいんだけど、それをあからさまにやるのは憚られるので、一般的な問題として提起してみると、今度は問題の規模が大きくなりすぎちゃって収拾がつかなくなり、結局ウヤムヤになる、あるいは思わぬところにまで影響が及んでしまう――昨年の未履修問題から、さんざ繰り返されている構図のように思う。
一番最初に問題を問題化した人に、「正味な話、こういう展開を望んでた?」と聞くと、絶対に違う気がする。
もう1つの積み残しは、また明日。