[2007年07月13日(金) ]
「日本語検定メールマガジン第1号」が、東京書籍より届く。
メールマガジンを作る時間があるんなら、4ヶ月以上「近日公開予定」のまま放置されている、ホームページ上の「日本語通信」とか「イベント情報」とか「読み物」とかを何とかすれば?とも思うのだが、まあいろいろお考えがおありなんであろう。
さて、その中に「テレビに取り上げられます」という記事が。
《7月22日(日)の「親子の日」(みなさんご存じでしたか?)に,「熱血!平成教育学院」(フジテレビ系列,19時〜)で日本語検定が取り上げられます。第1回検定当日の会場の様子が放映されるほか,検定問題(改題)が出題されます。是非ご覧ください!》
だそうです。
そうかー、ここかー。あのときの映像を使うのは。国語力研究所代表のワタクシも、映っている可能性が高いです(一生懸命映ろうとしたから)。ぜひぜひご覧ください。茶系のシャツに黒いTシャツ、ジーンズ姿です。
また、「編集後記」には、以下のようなくだりが。
《色々なブログでも,日本語検定のことを話題にしていただいたり(中略)ありがたく思っています。》
いえいえどういたしまして。感謝には及びませんよ。ただ、中には「今回の受験は会社の人数集めのために駆り出されたのが本当のところ」といったブログも見受けられました。そんなこと書かないよう、企業の人たちに言っておいたほうがいいですよ。
最後に。このメールマガジンの編集長さん、ご自分のことを「ご検でぶ」と称しておられましたが、うーむ、これ、どうなんでしょう、日本語検定的には。その理念に鑑みて。