昨日は東京出張。国語力検定を、より多くの人に受検していただくための手を打ちにいく。気になる? ナイショ。いやー、しかし、漢検さんの背中が見えてきたな。なーんてね。
その後、第1回検定のマークシート処理に立ち会い&今後の打合せ。結果速報によると、なんと特級獲得者が40人以上いるとのこと。マジかよ! 結構ハードルを高くしたつもりなんだけどなあ、特級。次回はさらに出題レベルを上げるか。
というのは冗談です。毎回レベルが違ったら、検定としての意味をなさないからね。特級獲得者には、素直に「参りました」と申し上げておきます。ぜひ、いずれは国語力研究所に就職していただきたいものだ。そのころおれは……まだ定年じゃないか。
打合せ後、銀座の「金魚」という台湾料理のお店で飲む。まずは、
台湾ビールで乾杯。その後、
紹興酒を激しく飲む。激しく激しく飲む。このボトル、何本ぐらい飲みましたっけ? 4本? 5本?
MさんとYさん。「9月にアメリカに行きますか!」という話で盛り上がる。
Oさん。コンピュータを操りつつ、米作りにも情熱を燃やす好青年。「魚沼のコシヒカリなんてメじゃないっすよ、オレの作った米が日本一美味い!」そうです。S13シルビアがいかに素晴らしいクルマか、について盛り上がる。鎌倉に引っ越さなかったら、手放さなかったんだけどなあ、S13シルビア。深夜の東名でアクセルベタ踏みして、180キロで走り続けたのは、うちのカミサン。ちなみにMさんはマツダのロードスター派。
このメンツだと(ということもないか、それ以外でもよくあるけど)、どうも泥酔モードに突入してしまう。楽しくっていいんだけどね。
ちゃんと帰りましたよ、三島に。同行のA嬢に引っ張られて。新幹線の中で、相当苦しそうな顔をしてたらしいけど。なんか三島駅前で「おつかれー」とか言ったような記憶はあるけど、その後、今朝起きるまでの記憶はナシ。起きたら9時でビックリ。研究所に遅刻の電話を入れる。現在もダメージが抜けきっていないが、なんとか頑張って定時まで仕事をすることにしよう。