上京ついでに、書店を視察する。
さすがに日本語検定(東京書籍)の問題集は、見かけなくなったか、と思いつつ、売り場をめぐっていると。
ん? ありゃ、Z会の本じゃないか? Z会ロゴが見えるな。
こんな、特別の台にドッサリ置かれて、なんだか
国語力検定関連本とは、ずいぶん扱いが違うじゃんよ。てか、
Z会の本で、こんな扱い、珍しいんじゃないの? ずりーなー。
国語力検定関連本も、こういう展開してくれよ……と、思って、近づいてよく見ると。
国語力研究所から10メートルと離れていないセクションの人たちが作った、『難関大学に強い中高一貫校』という本じゃああーりませんか! スバラシイ!

中学受験をお考えのみなさま、ぜひお買い求めください!
巻頭特集には、かつてブログで取り上げた、某先生のインタビューも載っています。
どんな先生かと言うと、
国語力検定の推薦へはダメ出しをされたのに、日本語検定(東京書籍)の推薦はなさっている先生。日本語検定ホームページ参照。ブラヴォー! トホホ。(
ここに書いてあります。その後も、チラホラと関連記事、書いてます。)
やっぱり、菓子折りの下の小判が少なかったんだろうか。……激しく冗談です。直接お会いしてないんで、菓子折りだに・すら・さえ、お渡ししてません。
ん? 菓子折りもないってのが失礼だったのかな、ひょっとして。すいません、イナカ者なんで。(なんだか、「浅野と吉良」的様相になってきたな。そう描こうとするつもりは毛頭ありませんので、ご容赦ください。)
まあ、インタビューが昨年12月だったってことだからな、その間、いろいろおありになったんでしょう。そういう事情を念頭に置きながら、というか、その間のあれやこれや、先生の心情等を想像しながら読んでみるのも、いとおかし。