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サントリー清宮監督続編と週末の映画と、国語力検定

[2007年07月03日(火) ]

サントリーラグビー部の清宮監督にお会いする直前、時間潰しに入ったゲーセン。そこでなんと、パチンコが大当たり。さあ、どうしたものか。

とりあえず、時計とにらめっこしながら打ち続ける。メダルがじゃらじゃら出てくる。

大当たり終了。確変モード(確率変動モード。大当たりが出やすくなる)に突入した。さあ、どうしたものか。約束の時間まで、あと5分。

これがホントのパチンコだったら、かなり悩んだことだろう。しかし、あくまでゲーセンのゲームであることが幸いした。

よし、確変モードのパチンコ台を放棄することに決定。……何だかエラソーに言ってますが、当然ですね、はい。

事情を知らない人が1人、台を離れるぼくを、不思議そうに見やり、「あれ? この台、いただいていいの?」という顔をしている。彼に対して、どうぞどうぞ、とニコヤカに身振りで示し、颯爽とその場を離れる。

ただし、メダルまで彼にくれてやったか、というと、もちろんそんなことはないのである。



いつかまた、上京したときにでも使うか、と考え、じゃらじゃらカバンに投げ込んで、約束の場所へ向かう。お、重い。

さて、清宮監督だが、いやー、いいお話をお聞きすることができました。激しく感動。だけど、オフレコっぽい話ばかりだったんで、ここには書けない。あしからず。

別れ際、『ほんとうの「国語力」が身につく教科書』『「国語力」トレーニングブック』を(お子さんのために)進呈する。清宮監督が、それらをご覧になっている写真、またツーショットでの写真も撮らせていただいたのだが、このブログが100%私的なものであればともかく、そういうわけでもないので、写真掲載は自主規制。あしからず。

※とりあえず、緊張のあまり焼酎ガブ飲みして粗相なんかしちゃったらどうしよう、ということだけ心配していたが、それだけはなかったんで、ちょっと安心しました。

週末の映画。『硫黄島からの手紙』『明日の記憶』。渡辺ケンしばりか。そういうつもりじゃないっす。前者は、バロン西(マンモス西ではない)が、いい味をだしていた。後者は、うーん、救いのないお話ですな。「問題提起」って位置づけか? 映画のあと、カミサンに「私のトシは?」と聞かれ、1つ上に間違えて、えらい怒られた。でも、映画に出てきた、お医者さんの問診(アルツハイマーかどうかの問診)を見て、「ありゃ、おれもヤバいかも」と思った人、相当いるんじゃないだろうか。

『プレデター2』も観る。これもある意味、というか、ハリウッド映画にしては、救いがないように感じた。おもしろかったことは、おもしろかったけどね。