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清宮監督とゲーセンと、国語力検定

[2007年07月01日(日) ]

サントリーラグビー部の清宮監督とお会いするため、上京する。
(あ、そのため「だけ」ではないんだが、まあ、気持ち的には最重要項目。)

なに? 清宮監督を知らない?

では、この本でも読んでください。ビジネスパーソン必読。



場所は都内某所だったんだが、約束の時間より、30分ばかし早く着いてしまう。

この、30分というのが、中途半端な時間なんである。
1時間ならば、ドトールでコーヒーでも、となるであろう。
15分ならば、コンビニで雑誌でも立ち読みするか、となるであろう。

ああ、帯に短し襷に長し。(お、ちょっと国語力っぽい。)

思案した結果、ゲーセンで時間をつぶすことにする。

まあ、100円200円メダルを使ってりゃ、
ちょうど時間もつぶれるだろう。

ゲーセン店内を物色する。へえ、パチンコだ。100円で180発か。
たしか、ホントのパチンコ屋じゃ、100円で25発だよな。
パチンコも久しぶりだし、こいつで時間つぶすか。

と、思って、100円を入れて打ち始める。

ホントのパチンコ屋よりは100円で長時間楽しめるが、それでも30分はもたない。
でもまあ、これだとあと100円200円で時間をつぶせるな、と思って、
100円を追加投入。

すると、である。もう展開が読めたんではないだろうか。

そう、こういう時間のないときに限って、ってやつである。

ぼくの先生は〜、「フィーバー!」

弱ったなこりゃ。(続く)