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横浜とエーちゃんと、国語力検定

[2007年06月28日(木) ]

昨日は、こんな街で飲む。



ヨーロッパ? んなわけありません。



横浜・馬車道です。ヨーロッパ風の建物は、横浜歴史博物館。

じゃあ、有名な店にでも行くか、たとえば、こんな。



おお、これは、周富徳さんの弟さんのお店ではないか!

最近、周さんたち、あんまりテレビで見なくなったけど、お元気なんだろうか。

参考までに、お店の前に出ているサンプルにつけられた、料理のお値段を見る。いやいや、なかなか結構なお値段で。街のふつうの中華屋の、ほぼ倍といったところか。

でも、やっぱ焼酎メインのお店でしょ、ということで、



ここで飲む。

どれどれ、ボトルは、と。なにい、ボトルは1升瓶だと?

1升瓶6000円から。四合瓶に換算すると2400円だから、まあリーズナブルなんだけど、今日は飲む人間が2人、絶対に空けることはない。キープすりゃいいんだけど、ここにそうしょっちゅう来るか? タバコは買い置きしとくと本数が増える、都度買ったほうが本数を抑えられる、酒も同じで、あればある分飲もうという意識が働く、その結果、いつもよりさらに泥酔して、三島に帰れなくなるような事態は一番避けたい、帰れなくはならないとしても、同行のニシムラ君におぶってもらって帰るなんていう醜態はさらせない――と、以上を0.1秒の間に考え、やっぱり今日はショットで飲むことに決定。



こいつなぞをつまみながら、



焼酎をロックで激しく飲む。

激しく激しく飲む。

激しく激しく飲みながら、飲む人間2人がそれぞれ5杯目を空けた時点で、頭の片隅に(やっぱボトル入れてもよかったかな)という思いもチラと浮かぶ。

しかしまあ、いろんな種類が飲めてよかったっす。ダバダヒブリという名前の、栗の焼酎が美味しかった。甘ーい(って、おまえも言うとるやないかい!)。

4時間ほど飲んで、解散。それでも、11時前には帰宅してました(何時から飲んでんだ?という突っ込みは入れないように)。

帰宅後、矢沢のエーちゃんが出ている番組を見る。カッコいい。けど、あんまりアップで撮ると、小さい子はビックリするかも。

エーちゃん33歳のときの映像が流れた。「やるヤツはやるし、やんないヤツはやんないのよ」。どんなノーガキたれててもさ、という文脈だったか。

うん。やっぱエーちゃんは定期的に見るべし聞くべし、だな。戦闘力がかなり回復した。今の戦闘力は、多分、スカウターじゃ測定不可能。