ゴールデンウィーク以来、書き仕事をサボっていたので、
家で書き仕事をする。毎日小学生新聞の、連載原稿。
石戸編集長、心配しないでください、
今日昼ごろに、8月掲載分まで脱稿しました、
週明けに送りますんで。
ホントは、7月8日実施の、第1回国語力検定の結果をネタに、
という気持ちがあるんだけど、締め切りの関係で、
それは10月掲載分になりそうです。ご容赦ください。
さて。6月16日午前、日本語検定(東京書籍)、東京・池袋会場、
6級試験教室にて。
さすがに、小学生ばっかりである。
そこに、おじいちゃん試験監督。
なかなか大変である。
座席は指定。
こういうのが貼ってある。
バーコードシールが2枚あって、
1枚は解答用紙、1枚は問題冊子に貼れ、
と指示される。
なるほど、このバーコードに、受検番号や氏名など、
いわゆる個人情報が入っているわけか。
採点者に対する個人情保護という観点からも、
こういうやり方をしたんだろうが、ただ、
万一バーコードが読めない事態になったら、
どうしようもなくなるよな、と思って、
解答用紙には「受検番号・氏名の記入は不要です」、
とあったんだが、一応、受検番号氏名も記入しておく。
やさしいなあ、おれって。
続けて、問題冊子にもバーコードシールを貼る。
ただ、ちゃんと貼ったんであるが、
問題冊子は持ち帰れ、とも指示される。
……なんで持ち帰るものに、バーコードシールを貼るんだ?
うーむ、当初は、ああしよう、こうしよう、と考えて、
問題冊子にもバーコードシールを、となったんだが、
その後、状況が変わった、ということだろうか。
……イカン、風呂入って酒飲みながら書いてたら、
酔っ払ってきた。続きはまた明日。