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夢パティオたらまとキャリア官僚と、国語力検定

[2007年06月15日(金) ]

教育ブログランキング参加中!(ときどき、「教育ぅ?」と、自分で恥ずかしくなることもあるが


一昨日の夜、



こんなものをベランダに持ち出す。

ギーコ、ギーコと、汗をたらしつつ、硬いものを切断する。

台がないので苦労したが、何とか切断に成功。

切断したものとは。



















これです。



ベランダ菜園用の支柱。

同僚のSさんが、金ノコを貸してくれたのでありました。

2本はエダマメに、1本は来年のゴーヤ栽培(予定)用に使うか。

しかし、結構でかい音したな。ご近所さんに、「何やっとんのかいな」と思われたかも。


さて。

多良間島では、空港を出ると、有料バスで宿のある集落へ連れていってくれる。路線バスではないので、一応リムジンバスか。しかも、宿の名前を告げると、宿の前に直付けしてくれる。もっとも、そもそも路線バスというものが、ないわけだが。

去年泊まったのは、「夢パティオたらま」という村営の宿泊施設。1泊2食で、5000円台だったかな。

数棟の建物があり、1棟の中には、ベッドが2つ置いてある個室が3つと、風呂とトイレと、キッチンと冷蔵庫と、



このようなリビングがついている。

ぼくが泊まったときは、長期出張の若い男性1人、観光で訪れた若い男性1人と、ぼくら夫婦が、それぞれ1部屋ずつを使った。相部屋ではないんだけど相部屋的な感覚もあり、リビングでぼくが仕入れた泡盛をみんなにリビングで飲ませ、いろんなおしゃべりをして、それはそれで楽しかったんだが、気心の知れた6人グループで1棟を使うと、もっと楽しいかもしれない。

素泊まりにして、釣った魚をみんなで食ったりしてさ。冷蔵庫は家庭用のちゃんとしたやつだし、キッチンもそこそこ広いし、建物の外にはウッドデッキにテーブルとイスもあるし。魚、全然スレてなさそうだしなー。

そうだ、第1回国語力検定出題結果検討会、ここでやるか! 会議室もあるし。余計な雑音が一切入らなくて、いいと思うけどなあ。星もキレイだし。それは関係ないか。

じゃあ、団体受検の営業で一週間ほど! ……出張申請に、ハンコ押してもらえないだろうなあ。3日間だったらいいっすか?(←だれに聞いてるんだオレは)

出張といえば、長期出張で宿泊していた若い男性。「国の仕事で…」なんて言ってるから、「ひょっとしてキミ、キャリア官僚?」と聞いたら、なんとその通りでした。

ここでは、役場に行っても、いわゆるキャリア官僚扱いはされないらしい。

「キャリア官僚扱いされないのがいいですねー、ここは」と話す彼の笑顔が、印象的であった。

あら。政府広報みたいになっちゃった。いや、そういうつもりはないし、どっちかと言えば反対の傾向の人間なんだけどねワタクシは。でも、せっかくなんで、国語力検定の後援よろしく。