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給湯室のエダマメ氏と、国語力検定

[2007年06月13日(水) ]

自宅のベランダで育てているエダマメだが、植え替えも丁寧にし、ゆったりとした間隔で育て、週1で肥料もやっているせいか、去年よりも生育スピードがかなり速い。もう、実が1つ2つ、ついてきた。

ミニトマトも、去年のようにプランターに10株などと欲張らず、3株に抑えて育てた結果、背丈ばかり伸びることなく、もう、つぼみがついて、開花しそうになっている。背丈は、15センチ程度か。去年は、背丈が50センチぐらいになってもつぼみがつかず、ようやく開花したのは、夏だったもんなあ。

それとも、地球温暖化の影響が、こんなところにも現れているのか?

さて、このエダマメとミニトマト、もともとは、Z会小学1・2年生コースの教材。それをお裾分けしてもらって、育てているわけです。子どもだけじゃなくて、親も夢中になると思うよ、これ。

去年、「ベランダのエダマメくんとミニトマトちゃんがさあ」なんて言ってたら、カミサンに「『くん』はいいけど、『ちゃん』はやめなさい、『ちゃん』は。気色悪いから」って突っ込まれたもん。

そのエダマメ、国語力研究所近くの給湯室でも育てられている。小学生コースのスタッフが育てているのだろうか。

しかし、いかんせん給湯室である。菜園用プランターを置くわけにはいかない。



このように、「タネをまいて植え替えるまで」が用途のはずの小さな鉢のままで育っている。(鉢の下部から、根っこがニョキニョキ出ちゃっているのがわかるだろうか。それをコップでうけて、まるで水栽培状態である。)

育っている?



根っこだけじゃなく、茎と葉っぱもニョキニョキ伸びているのである。あれえ?

おまけにだ。



今日、実が1つついているのを発見!

あれれえ?

……これで、ちゃんと収穫までできちゃったら、ちょっと悔しいかも。

何だよ菜園用プランターも培養土も必要ないのかよエダマメの野郎!

水栽培でオッケーなんかよエダマメの野郎!

……てな感じで。急に「野郎」呼ばわりかよ。

しばらくウォッチを続けましょう、給湯室のエダマメ氏。

※「くん」「ちゃん」「さん」「野郎」「氏」「(呼び捨て)」など、名前の呼び方が何かを表している、というのが今回の国語力関連です。