ブログ村の教育関連のところに登録・リンク貼ったり、カウンターをつけたりと、いろいろ細工してみました。見よう見まねでも、なんとかなるもんですね。
今日、10000PVを超えました。ハシノさんやコダイラさんの3分の2ぐらいか、ここは。コツコツやるっす。
さて、5月27日、パシフィコ横浜でのイベント風景。
奥に見えるのは、
Z会進学教室の、入試相談ブース。
その前で、ぼんやりとたたずむワタクシ。
ぼんやりと? とんでもない! 左手に注目。
おお、
国語力検定パンフレットではないか!
そう、「これは!」という人にパンフレットを手渡すべく、
獲物を狙う図なわけです。
※思った以上の人出で、見境なくパンフを配っていたら、
あっという間になくなってしまうことが懸念され、
保護者の方に絞ってパンフレットを配っていました。
それでも、午前中には、用意したパンフがすべてなくなる。
終了、終了、お疲れ様でした、お先にー。……ではない。
入試相談なんかもするのである。
おや。机の上に見えるのは。
『「国語力」トレーニングブック』ではないか!
そう、
国語力検定関連書籍も、展示していたのである。
いきなり財布出されたときは、ちょっと困ったけどね。
「すいません、これ見本なんで、書店でお願いします」、
とは言ったが、売っちゃって小遣いにしてもよかったかな。
……冗談です。下手すりゃ解雇されます。
7月21日・22日には、さいたまスーパーアリーナにて、
同様のイベントに出展予定。お近くのかたは、是非どうぞ。
さいたまでは、「作文」の秘訣を語ろうかな、と考えています。
日本語検定(東京書籍)の検定事業部長さんは、
こんなことしてないんだろーなー。
ま、代表自らパンフを配る、
国語力検定、ということで。
おれのほうが、一回り以上若いしな。
さて。
昨日、年金問題についての社会保険庁の会見を聞いて、
国語力、について考えた。
5000万件に加えて、1430万件、
というニュースに関しての会見である。
社会保険庁さん、会見で曰く、
「ただ、多くの人は亡くなっている」。
だから、大した問題じゃない、と言おうとしたのかどうか、
そのあたりの真意は、わからない。
だが、「だから、大した問題じゃない」、
という含みをそこに読み取った人は、
ゼロではない、と思う。
そんなことは言わずに、ただ、
「ミスでした、ゴメンなさい」、
だけでよかったんではないかなあ。
国語力的には。