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ドコモ料金月77000円!と国語力検定

[2007年05月28日(月) ]

26日は休日。ベランダ菜園用支柱と液体肥料を買う。が、支柱、安いからこれでいいや、と買ったら、鉄の棒を自分で切らねばならぬ。さーて、どうしたものか。家のペンチじゃ切れなかったしな。だれか金ノコ持ってたら貸してください。

『世界を変えた6つの飲み物』(トム・スタンデージ)読了。ノーコメント。歴史系だったら、J・ダイヤモンドとかJ・ダワーのほうが好きかな。

『メンタルヘルス入門』読了。あ、疲れてるわけではないんで、ご心配なく。

さて、せっかくモバイルPC&モバイルPC用ドコモ端末があるのに、なぜ土日にブログを更新しないのか。

ドコモの料金が、異常に高いとわかったからである。

4月は、休日にもオフィスのサーバにアクセスしてメールチェック(むっちゃくちゃ遅くて、イライラするけどね。物凄く厳重なセキュリティかかってるから)、ついでにブログも更新、なんてことをやっていた。そして、いつぞやの朝日新聞で、就職活動中の大学生が携帯経由でネットにアクセス、情報を収集していたら、知らない間にパケ代月100万!なんていう記事も目にして、「へえー」と思ってもいた。だが、おれには関係のない話、と考えていた。

ところが、である。4月の電話料金の請求が来た。なんと、77000円!

たったあれだけの使用で、77000円かよ。週2日ほど在宅勤務にして、オフィスのサーバとつなぎっぱなしにしたら、かるーく月100万超えるな、こりゃ。

というわけで、仕事上の必要性が薄い土日は、ドコモ端末経由のモバイルPC使用を、極力控えることにした次第です。

朝日新聞と言えば、5月25日の夕刊。

「ブックタイムス5月号」というページがあった。書評ではなく、広告ページですな。

そこに、東京書籍の日本語検定対策本の広告が載っていた。すでに申込受付を締め切ったのに、お値段の高い媒体でさらに広告を打つとは、軍資金が潤沢なんだなあ。

日本語検定公式サイトによると、対策本は週に4万部売れて、検定申込数は2万で、だとすると、対策本、受検予定者にはすでに行き渡ったようにも思われるのだが。いや、そういう状態で広告を打つのは、もったいないかな、と思ったわけです。

そんなことではなくて、その広告中の文章である。

国語力検定的に、いや日本語検定的にも、いかがなものか、と思われる表現があったので、引用しておく。広告中の冒頭である。

《今年6月に実施された「日本語検定」が注目されている。》

あれ? 今日は5月25日だよな。「6月に実施された」?

……「6月に実施される」のほうが適切だと思います。

もう1つ引用。これは、別に文法的におかしくはないのだが。

《家族全員で問題を解きながらお互いに親交を深めるといった活用法もありそうだ。》

うーむ、「家族」が「親交を深める」か。

あるいは、この表現が不自然ではない社会になってしまっている、ということなのだろうか。

ぼくなどは、「家族」が「親交を深める」という表現に、やや違和感を覚えてしまう。ふだん、どんな家族なんだよ、という突っ込みを入れたくなってしまうのである。

5月27日は、パシフィコ横浜。桜木町で降りて、動く歩道へ。



みなとみらい名物、日本丸と観覧車を右手に眺めつつ進む。

おお、ランドマークタワーではないか!



そういえば、横浜勤務時代、チームの飲み会をここの70階のお店でやったことがある。

なかなか、ステキなお店であった。ステキなお店なので、いかにもワケありのカップル(40〜50代の男性と、20代の女性)もいる。

その横で、我々は、2時間飲み放題なので、ウィスキーガバガバ飲んで、お店じゅう走り回って、ゲラゲラ笑って、大騒ぎである。雰囲気台無し。ワケありカップルには、悪いことしちゃったなあ。(この項続く)