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国語力研究所代表
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
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八丈島で世界を釣る4と、美酒「島流し」と、国語力検定

[2007年05月24日(木) ]

このペースで書いていたら、いつ終わるのか、と思ってきたので、
ちょっとスピードを上げることにする。

その前に。これ、国語力検定ブログなんだよね。
ということで、国語力検定ネタも少し。

いろいろ奮闘しております。
眠くならないクスリがほしい。冗談です。

『ほんとうの「国語力」が身につく教科書』、
『「国語力」トレーニングブック』、

ともに6月アタマには追加が刷りあがります。
手に入りにくくなっていると思いますが、
もう少しお待ちください。申し訳ありません。

5月26日、毎日新聞に記事として取り上げられます。
どの欄に、どの程度の大きさかは、わかりません。

5月27日、パシフィコ横浜にパンフレット持っていきます。
道行く人々に、ティッシュと一緒に配布……ではありません。
http://www.pref.kanagawa.jp/tayori/tayori/pg09.html
↑こういうイベントに参加してきます。

5月31日、朝日新聞朝刊テレビ面に、
広告が掲載されます。すげー。
すごくないか。広告だし。

ところで、昨日の(ボクシングの)亀田選手。
トランクスには、なんと「漢検DS」の文字が。

亀田選手と漢検の組み合わせ。

なんだか、とっても新鮮に思えたが、
にしても、どういう広告効果を狙ったんだろう?
亀田選手ファン=漢検DS購買層ってことか?


さて、八丈島の続きである。

そろそろ、羽田3便組が到着する時間なので、
お迎えのため、堤防での釣りを切り上げて宿に戻る。

今夜の宿は、こんな部屋(奥に見えるのはO君)。



見事に、何もない部屋である。
テレビとコタツテーブルと灰皿のみ。

お茶セットも座布団もない。
浴衣はあるが、タオルも歯ブラシもカミソリもない。
もちろん、バストイレなど、あろうはずがない。

釣りに備えて寝る、という目的に特化した宿、
ということだろうか。

こういうところに、研究所スタッフを出張で泊めたら、
大顰蹙だろうなあ。

そもそも、女性客というのを、想定していないのではないか。
一応、女性用のお風呂はあるのだが、入り口がねえ。

お風呂の入り口、みんなでメシを食う大広間に直結。
ドアを開けると、脱衣場が丸見え。
おれらは別にいいんだけどね。

晩飯の前に、近くの商店で買った、八丈島の焼酎を飲む。



名前がいいじゃないですか、「島流し」。

八丈島の焼酎は、芋と麦のブレンドらしく、
これがかなり美味い。

泡盛、黒糖焼酎とともに、飲み屋にあれば注文する酒に決定。

そうこうしているうちに、羽田3便組が到着、と思ったが、
今日は移動だけというのがどうにもガマンできなかったらしく、
そのまま晩飯までの間、港でエギを投げておられました。
(晩飯後も、真っ暗な中、エギを投げに。ぼくは酔って寝る。)

さあ、明日は4時起きの5時出船だ、早く寝よう!



まるで修学旅行のようですな、こりゃ。

で、寝たはいいが、その晩は風が強い強い。

「ガータガタガタガターッ」何の音だぁ?と思うと、
風で宿がガタピシいう音。

ちょっとおさまると、「グゴーッ、グゴーッ」。
何だ?と思うと、これはO君のイビキの音。

これらがずーっと続き、みなさん、
あまりよく寝られなかったようです。

4時にみんな起きたときも、外はとっても強い風。

「こんなんで船出るんかいな」と言い合っていたのだが、
どうやら八丈島では平気で出すレベルらしい。
コマセやらクーラーやら、準備はちゃんとできている。

夜中に起きたとき、すでに酔い止め薬を飲んでいたのだが、
この時点で、どんだけ揺れるのかと、やや不安を覚える。

とりあえず、港へ向かう。おお、これが今日の船か。



うしろからも撮っておこう。



なかなかいい光の加減じゃないですか。

と、写真は気に入ったのだが、「あれ? 釣り番組なんかで、
タレントさんが乗っているような船に比べると、かなり小さくない?」
と、この時点で、どんだけ揺れるのかと、さらに不安が増幅する。

ここからが、楽しいけれども苦行、
というやつの始まりであった。
(この項、あと1回続く。)