[2007年05月18日(金) ]
芽が出る瞬間というのは、なかなか見られない。
花が咲く瞬間というのも、なかなか見られない。
いつも、気がつくと、芽が出て、花が咲いている。
ところで、日本語検定のウェブサイト。
今朝のぞくと、まだ「受け付けています!」の文字が。
朝ズバに出たのが一昨日だからなあ、やはりまだ引っ張るか。
と思って、昼休みに再度のぞくと、「受け付けています!」の文字が消え、インターネット申込ボタンがクリックできなくなっている。
もっと引っ張りたいところだが、今後のこともある、と考えたのか。(→「前回は受付期間過ぎても受け付けてたじゃん!」と言われると、なかなかに大変。)
と思って、午後2時ごろに再度のぞくと、インターネット申込ボタン自体が消え、「受け付けは終了いたしました」の文字に差し替わっている。
ほんの4〜5時間のうちに2度の変化。その変化の瞬間を、ぜひ見てみたかった、と思ったわけです。それにしても、企業サイトにはあまりない人間味。ウェブの背後にいらっしゃる人間の息吹が感じられるようでした。
さて、先日一緒に飲んだ今一生さん(扶桑社新書『親より稼ぐネオニート』の著者です)から、ミクシィへの招待メールをいただく。ぼくと同年代のミクシィ人口は極めて少ないらしいので(それだけが原因か?という気もするが)、これまで誰も招待メールをくれなかったのである。
今さん、活字媒体を使っているのは手段に過ぎないそうで、もっと壮大な「やりたいこと」がおありとのこと。エネルギッシュに話す今さんの前で、酔いのため半分落ちていた
自分が情けない。
では、ということで、ミクシィへの新規登録を試みる。「いますぐ登録」、と。
あれれ、エラーになっちゃうぞ?
研究所のウェブ環境は、厳重にセキュリティがかかっており、何かのフィルターに引っかかってしまったらしい。さてどうしたものか。
お、これか。「SSL(https)はこちら」から登録すればいいんだな。
携帯メールアドレスが必須項目? ミクシィは携帯を持っていない人は不可ってことか? 携帯で使うことはないと思うんだけど、まあ、必須だっていうんなら、入れておくか。
よし、これで登録、と。完了!
さっそく、確認メールが来ましたよ。
なになに、「登録を完了するには携帯電話にて受信されたメールもご確認いただき認証手続きを行ってください」、ね。了解了解。
携帯にもメール届いてるな、パスワード打ち込んで、送信、と。
あれれ、エラーになっちゃうぞ?
「製造番号が取得できません」とか何とか言われて、携帯をいろいろいじって、製造番号送信を許可して再挑戦するも、エラー、エラー、エラーの連続。
モバイルミクシィは第3世代以降の端末に対応、と出ていたが、ひょっとしてX301Dなんていう時代の携帯を使っているような人間は、ミクシィに参加してはいけないってことだろうか?
……という旨を、ミクシィ事務局にメールで問い合わせたが、今のところリアクションなし。
多良間島で借りたレンタカー。「西筋」と書いて、「いりすじ」さんです。

