[2007年05月03日(木) ]
漢検さんが、朝日新聞テレビ欄に広告を打っていた。
あの、検定界のガリヴァー漢検さんが、広告。
まさか、国語力検定を意識した、なんてことはあるまい。
意識したんだとしたら、某教科書会社さんの検定か。
実施日が、かなり近いし、団体受検では、重なる場合もあるしね。
漢検さんを動かしただけでも、現場の方々は、報われた思いだろう。
振り返って、ぼくは、何によって報われるんだろうか――。
国語力研究所の布陣については、だいぶ前に書いた。
その布陣で、5月1日の受付開始日を無事迎えられたことだけでも、ぼくは幸せ者である。報われた思いである。
もちろん、たくさんの人が国語力検定を受けてくれれば、もっと報われるわけだが。
しかし、なかなかにドライブ感のある1年ではあった。組織としての、チームとしてのドライブ感。
ディテールの違いはもちろんあるだろう、100パーセント重なるなんてことはありえないだろう、でも、大きなところで、夢を共有しているということが、組織をドライブさせるうえで、最も重要なのではないだろうか。
うわ、なんかマジメなこと書いちゃった。
さて、家に帰ってボクシング観なきゃ。