[2007年05月02日(水) ]
Z会の書店営業担当さんからメールが。
うーむ、これが「客観的」な評価ってやつか。
>日本語を母語とする人向けの日本語の検定の中では
>現時点では某教科書会社さんがちょっとリードしているかなと、正直感じています。
某教科書会社さん、お喜びください。だそうですよ。
(そんなん当然じゃーん、って返されたりして。)
ごく短い開発リードタイムで、よくぞシェアトップに
、という感じですね。
現場のみなさんも、報われると思います。
国語力検定? まあ、対象がベッタリかぶるわけじゃないからね。
まずは10〜14歳をメインの対象に、コツコツやります。低年齢層に焦点を絞って、下からの底上げ、ということで。まだアタマが柔らかい時期の子たちに、よい影響を与えられることを願って。
そうだ、マーケット分けあいません?
冗談です。談合で手が後ろに回っちゃいます。
(国語力検定ブログとしては、「手が後ろに回る」の意味は?と問いたいところ。)
ところで、ぼくも受けます、某教科書会社さんの検定(サイトからの、カードでの申し込み時に、個人情報の取り扱い方に同意するボタンとか、その他の内容に同意するボタンとか、一切なかったけど、気にしないでおきます。おれの個人情報、大切に扱ってくれるだろうと信じて)。しかも(ってこともないか、代表ともあろうものが)、2級。受検料5000円はちょっと痛いが、やむをえまい。でも60分の試験に5000円かあ。国語力検定は50分2コマで3500円だぜ。
不合格
になったらどうしよう。ネタにされたりしてね。「国語力検定代表、2級不合格!」とか。ま、ここでもネタにして、リアルタイムレポートしますけどね。
というわけで、対策本も買って読んでみる。ふむふむなるほど。
よろしければ、おれ、バイトで原稿書いてもいいですよ。……これも冗談です。手は後ろに回らんでしょうが、クビになります。
さて、3日〜5日も仕事するかなっと。
おまけ画像。
